スフェロイドマイクロプレート

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3D細胞培養を始めるにあたって

Corning 製品を使用して3Dスフェロイドを用いた実験系をシンプルに

Corning® スフェロイドマイクロプレートなら、1枚のマイクロプレートでスフェロイドの形成、培養、アッセイ、そして解析までを行うことができます。その独自のデザインにより、壊れやすいスフェロイドをあらゆる工程で移し替えたりする必要がありません。本マイクロプレートは、ユニークなウェルボトムのデザイン、黒いマイクロプレート本体と透明な丸底、親水性で生物活性がなく、かつ生物分解を受けない Corning 超低接着表面を備えている点が特長です。すべてのCorning スフェロイドマイクロプレートは独自のウェルボトムデザインにより、高い再現性のある3次元スフェロイド培養が可能です。不透明のウェル壁と格子状のボトムデザインはウェル間のクロストークと蛍光/発光のバックグラウンドを低減します。

Corning スフェロイドマイクロプレートには、96ウェル、384ウェル、1536ウェルのフォーマットがあります。96ウェル Corning スフェロイドマイクロプレートは、インサート一体型96ウェル トランズウェルと組み合わせてハイスループットテストでの3D免疫腫瘍モデルにご使用いただけます。

1536ウェルプレートの発売により、創薬開発全体のワークフローをCorning 製品で対応できるようになりました。ウェル数の多いフォーマットはHTS環境での3D細胞培養に最適です。各マイクロプレートは多くの自動化画像装置でご使用いただけます。

特長と利点

ULA表面と一般的なアプリケーション

Corning 超低接着表面 – スフェロイドマイクロプレートの特長

Corning スフェロイドマイクロプレートは超低接着表面(ULA)です。これはハイドロゲルが共有結合しており、細胞接着、タンパク質吸着、酵素の活性化、細胞の活性化を最小化するようにデザインされています。この表面は細胞毒性や生物活性がなく、生物分解を受けません。中性の電荷を持つハイドロゲル層はイオン結合や疎水結合を減らし、またはなくし、細胞の接着や結合を防ぎます。

超低接着表面は、細胞の接着を防ぐ必要のあるアッセイやハイブリドーマの生産とクローンの単離を限られた培地量で行う際に最適です。

Corning スフェロイドマイクロプレートを使用した一般的なアプリケーション

  • 3D細胞培養
  • 幹細胞生物学
  • がん/腫瘍生物学
  • ADME/Tox
  • 神経生物学と代謝疾患
  • 薬物スクリーニング/ハイスループットスクリーニング

スフェロイドマイクロプレートの使用に関するガイドライン

2D環境で培養した細胞と3D環境で培養した細胞とを比べると、薬剤に対する細胞の挙動に根本的な違いがあることがデータから示されています。しかし、最適化、取り扱い、アッセイ面で3Dシステムには課題があります。Corning スフェロイマイクロプレートを使った3次元細胞培養の検討結果をご確認ください。

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スフェロイマイクロプレート ユーザーガイド

ユーザーガイドには、多細胞スフェロイドを形成し、培養する基本的な方法が記されています。播種量や播種密度は細胞株やその後のアプリケーションによって異なりますので、アッセイごとに条件の最適化を行うことをおすすめします。

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スフェロイド形成プロトコール

天然の腫瘍微小環境の特徴を再現するには、Corning 低接着表面と革新的なウェル形状を併せ持つCorning スフェロイドマイクロプレートでがん細胞を培養します。これは、同一のプレートで3D多細胞スフェロイドを形成、培養、そしてアッセイまで行うことができる、理想的なツールです。

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組織学におけるスフェロイドの切り出しと包埋

使用に関するガイドラインにあるスフェロイドの固定方法から、切り出しとイメージングのための包埋培地に移すパートまでをご確認ください。

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創薬開発における3Dヒトスフェロイドの予測モデルとしての使用

どのようにしてStemoniX はCorning スフェロイマイクロプレートを使用し、3Dヒトスフェロイドを創薬開発における予測モデルとしたのかをまとめました。

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新規がん治療へのCorning スフェロイマイクロプレートの貢献

ウプサラ大学の研究者が、Corning スフェロイマイクロプレートを使用してスフェロイドをスケールアップし、がん治療の新しい可能性を見出しています。

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