Corning® Synthemax®(シンセマックス)ビトロネクチン基質|幹細胞増殖と接着 | Corning

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概要

Corning Synthemaxビトロネクチン基質が、幹細胞接着および増殖を促進

幹細胞接着および増殖を促進

Corning Synthemaxビトロネクチン基質は、幹細胞培養においてよりin vivoに近い環境を作り出します。Corning Synthemaxビトロネクチン基質は、アニマルフリーのフレキシブルな合成ペプチド基質であり、hPS細胞やその他の成体幹細胞を血清添加または無血清条件下で増殖させます。Synthemaxビトロネクチン基質は、hES細胞やiPS細胞の培養に用いる生物学的なコーティングやフィーダー細胞層の代わりにもなる、ゼノフリーの合成表面です。

Synthemaxビトロネクチン基質は、大容量の幹細胞増殖アプリケーション用にコーニングマイクロキャリアのコーティング剤としても使用しており、以下のことが可能です:

 

  • mTeSR™などの無血清培地で、多継代のスケールアップ可能な多能性幹細胞培養。
  • 網膜色素上皮細胞や心筋細胞を含む様々な細胞への分化。
  • さまざまな前駆細胞の増殖。

Synthemaxビトロネクチン基質

購入方法

購入オプション

アプリケーションおよび使用

Synthemaxビトロネクチン基質の活用

ニュース

注目製品、リソース、その他

組成が明らかな培地で、hiPSCの継代培養を容易に

組成が明らかな培地で、hiPSCの継代培養を容易に

Corning Synthemaxビトロネクチン基質は、多能性幹細胞に適した合成セルフコーティング基質です。

Synthemaxビトロネクチン基質が、組成が明らかな培地で、hiPSCの継代培養を容易に

Synthemax II-SC基質コートプレートでhiPSCを培養した場合、多能性マーカーと正常な核型とともに、全3胚葉の細胞分化能が維持されます。

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ヒト胚性幹細胞の長期自己再生

ヒト胚性幹細胞の長期自己再生

Corning Synthemaxビトロネクチン基質とhESCに関する、ポスター発表のデータをご覧いただけます。

Synthemaxビトロネクチン基質:ゼノフリーの合成表面が、hESCの長期自己再生を実現


Synthemaxビトロネクチン基質は、hESC培養に関して以下の利点があります。

• 市販されている組成が明らかな培地において、H7、H1およびBG01v hESCの各未分化細胞の長期の多継代増殖を可能にします。
• hESCに関して、ダブリングタイム、表現型マーカー発現、核型およびin vivoの多能性を一貫して保持します。
• 化学的に組成が明らかな培地と組み合わせて、臨床研究的アプリケーションを目的としたスケールアップ可能なhESC培養を実現します。

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Synthemaxビトロネクチンセルフコーティング基質

Synthemaxビトロネクチンセルフコーティング基質

本プロトコールでは、Synthemaxビトロネクチンセルフコーティング基質の幹細胞向けの使用方法を説明します。

Synthemaxビトロネクチンセルフコーティング基質のプロトコール

本プロトコールでは、Synthemaxビトロネクチン基質の幹細胞培養における材料や正しい手順など、使用方法を概説します。

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Corning SynthemaxビトロネクチンによるhESC培養

Corning SynthemaxビトロネクチンによるhESC培養

本プロトコールでは、Synthemaxビトロネクチンセルフコーティング基質の培養における使用方法を示します。

Corning Synthemaxビトロネクチン基質によるhESC培養

未分化状態でのhESCの維持には、マウスフィーダー層または生物基質が主に使われています。しかし、これらの方法は取扱いが難しく、一貫性に乏しく、また動物を発生源とするコンタミネーションが生じる可能性があります。本プロトコールでは、化学的に組成が明らかな培地を用いて、Synthemaxビトロネクチン基質におけるヒト胚性幹細胞H1およびH7 WiCell®細胞の維持について説明します。

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関連製品

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