ADMEサービス| Corning® Gentest℠受託研究サービス| Corning

医薬品研究開発の決定に重要な受託研究サービス

ADME/Tox 研究の完了まで

1992年の設立以来、コーニングは、薬物動態(ADME)研究チームのヘルパーまたは事実上のパートナーとなって、創薬および前臨床のゴールに到達するサポートの準備が整っています。

  • あらゆる種類のADME/Toxサービス:透過性、薬物吸収、および輸送から薬物代謝にいたるまで、コーニングのサービスは包括的なADME/Tox研究のニーズを完全にサポートします。
  • 成功を収めてきた長い実績:Corning Gentestの受託研究チームは、20年以上にわたって、in vitro 薬物間相互作用研究のデザインや実行の成功に携わり、世界中の多くの先進的な医薬品メーカーやバイオ企業による何百という医薬品の発見や開発プログラムを支えてきました。
  • 熟練の研究ディレクター:コーニングのサイエンティストは、薬物吸収、トランスポーター、代謝、誘導、毒性および業界/規制ガイダンスの各分野の専門家です。十分な情報に基づく意思決定を進めるお手伝いをします。
  • 規制ガイダンスに準拠:研究デザインは、規制当局の最新の基準に準拠して常に更新されます。そのため、FDA、EMA、MHLW-PWDA 日本の厚生労働省-PMDAへの申請時に正しいデータを確実に提出できます。
  • 優れた品質:すべてのサービスがコーニングのGLPに適合し、ISO 9001認証を受けた研究室で行われます。コーニングは、正確かつ再現性のあるデータと、当局への申請に適した報告書の作成に力をお貸しします。
  • カスタマイズ:コーニングの標準プロトコールを変更して適用する場合でも、お客様のプロトコールに合わせて適用する場合でも、コーニングには、お客様の特定ニーズを満たすカスタムマイズされたソリューションの提供に必要な専門知識があります。

トランスポーターの相互作用

スクリーニングアッセイから包括的な薬物間相互作用の評価まで、ABC排出およびSLC取込みトランスポーターアッセイのニーズを満たすソリューションをご用意しております。FDA/EMAが推奨する方法に準拠するさまざまな試験モデルやアッセイを提供しているため、お客様の化合物の細胞透過性を測定し、P-gp、BCRP、BSEP、MRP、OATP1B1、OATP1B3、OAT1、OAT3、OCT1、OCT2、MATE1、MATE2-Kなどの基質、および/または阻害剤として評価することができます。

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酵素阻害

CYPおよびUGT阻害サービスは、Corning UltraPool® HLM 150ドナープールドヒト肝ミクロソーム、薬物のプローブ基質、およびバリデーション済みLC/MS/MS法に基づき行われます。オプションとしてフレキシブルエンドポイントを伴う直接阻害試験と時間依存型阻害試験があります。反応速度の結果報告には、IC50、IC50シフト(希釈法と非稀釈法)、KI、kinactが記載されます。肝細胞や組換え酵素試験モデルを用いるアッセイも利用できます。

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酵素誘導

20年以上にわたり、規制当局が推進する初代肝細胞を用いたシトクロムP450(CYP)誘導サービスを提供しています。試験オプションには、CYP1A2、CYP2B6、CYP3A4、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、UGTsなどの酵素活性とmRNAエンドポイントがあります。データには、EC50、Emax、相対誘導スコア(RIS)が記載されていることもあります。ニーズに合わせて変更可能な高速アッセイおよび従来のアッセイのプロトコールを利用できます。

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リアクションフェノタイピング

既知のCorning Supersomes™酵素、ヒト肝ミクロソーム、肝細胞を用いることで、化合物の排出に関わる酵素媒介経路を評価できます。酵素選択的化学阻害剤や免疫抑制抗体を使用して系路を確認し、化合物が薬物間相互作用を受ける可能性があるかどうかを評価できます。

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スクリーニングー創薬研究

コーニングは創薬研究における以下のサービスも提供しています。

    迅速なin vitro代謝安定性ー肝細胞、S9、肝ミクロソーム(ヒトや前臨床の生物種由来)
    内在性クリアランス
    透過性ーCaco-2、MDCK、LLC-PK1
    CYP誘導、阻害スクリーニング
    ミクロソーム結合 *NEW
    血液血漿比 *NEW
    血漿タンパク質結合ー迅速な平衡透析(RED)
 

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