Falcon® チューブ | よくあるご質問とその回答|Corning

製品に関するFAQ
[{"resourcePath":"/jp/jp/products/life-sciences/resources/product-faqs.html","faqList":[{"question":"<span style=\"color:blue;\">R.C.F.、R.P.M.、Gの関係は?</span>","answer":"<p>R.C.F.(相対的遠心強度)=G(重力)=0.00001118×r×N2<br>r= チューブの底から遠心分離機の中心までの距離(cm)<br>N=R.P.M.(Revolution per minute)=回転速度(毎分回転数)<br><br>[R.C.F.計算図]をご覧下さい。</p><p>&nbsp;</p><p> <a adhocenable=\"false\" href=\"/content/dam/corning/media/jp/cls/documents/cls-jp-1-1-falcontube_rcf.pdf\" target=\"_blank\">R.C.F.計算図</a>(51.2KB)</p>"},{"question":"<span style=\"color:blue;\">チューブの遠心強度はどれくらいですか?</span>","answer":"こちらはコニカルチューブ底の円錐形と合致したローターを使用したときの最高スペックです。","imageDetails":[{"imageCaption":"","imageReference":"/content/dam/corning/media/jp/cls/images/faqs/cls-jp-falcon-maxrcf-table.jpg","imageAltText":"","imageExt":"jpg"}],"imagePreference":"false"},{"question":"<span style=\"color:blue;\">チューブの耐性温度はどれくらいですか?</span>","answer":"ポリスチレン製のチューブは、4〜60℃で、ポリプロピレン製チューブは−80〜121℃に対応します。ただし、オートクレーブをかけた再利用はお勧めしていません。"},{"question":"<span style=\"color:blue;\">チューブの薬剤耐性はどうなっていますか?</span>","answer":"<p>ポリスチレンよりポリプロピレンのチューブのほうがより薬剤耐性にすぐれています。ポリプロピレンは強酸やある種の有機溶媒(エーテル、クロロホルムなど)および濃度の高い酸には耐性がありません。詳しくは[コニカルチューブ薬剤耐性一覧表]をご覧下さい。</p><p> </p><p> <a adhocenable=\"false\" href=\"/content/dam/corning/media/jp/cls/documents/cls-jp-1-4-falcontube-chemicaltable.pdf\" target=\"_blank\">コニカルチューブ薬剤耐性一覧表</a>(31.0KB)</p>"},{"question":"<span style=\"color:blue;\">−80℃で凍結したらチューブが割れました。何が原因として考えられますか?</span>","answer":"発泡スチロールのチューブラック上でチューブを凍結すると、熱伝導率の違いにより、発泡スチロールに隠された部分が遅れて凍結します。この場合、チューブの割れる確率が高くなりますので、凍結時に発泡スチロールのラックを使用しないで下さい。これは、上部からの凍結により液体が凝固する時に体積が増え、力の逃げ場が失われて起きる現象です。"},{"question":"<span style=\"color:blue;\">ポリプロピレン(PP)のチューブの匂いが気になるのですが、成分は何ですか?</span>","answer":"ガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリーによる解析の結果、この匂いの一番の原因は4−paratolualdehydeと考えられます。この物質は他の多くのポリプロピレン樹脂にも含まれています。<br><br>ファルコンPPチューブの原料毒性試験では、実験を妨げるような細胞毒性のないことを確認しています。"}],"faqCategory":"Falcon<sup>®</sup> チューブ"}]