ウェンデ P. ウィークス | リーダーシップ | コーニング

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会長兼CEO

ウェンデル P. ウィークスは、2005年4月からコーニングのCEOを務め、2007年4月から会長も兼務しています。また、2000年12月から会社の取締役会のメンバーに加わりました。CEOとしてウィークスは、会社を成長へと導く新たな推進力の創造と、より大きく、より強く、より俊敏な会社の構築に注力してきました。

ウィークスは1983年に、コーニングのファイナンスグループにおいて自身のキャリアを開始しました。同社での36年間で、彼は、同社のテレビ、スペシャリティガラス、オプティカルコミュニケーション事業において、戦略的な職務も含め、さまざまなファイナンス、事業開発、営業、および一般管理の役割を担ってきました。

1996年にウィークスは、コーニングの光ファイバ事業のヴァイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに任命されました。2001年初頭には、コーニングのオプティカルコミュニケーション部門のプレジデントに任命され、ダイナミックな市場の成長とその後の市場下落に対する課題の両方を主導しました。そして2002年4月に、ウィークスはコーニングの社長兼CEO に就任しました。この職務において、彼は、電気通信業界の崩壊後の会社の再編と収益性の回復に向けて指揮を執りました。CEOとしての在職期間中、彼はオプティカルコミュニケーション、ライフサイエンス、ディスプレイテクノロジーの買収を監督しました。また、Corning® Gorilla® Glassの開発など、数々のイノベーションに重要な役割を果たしてきました。さらに彼は、20もの米国特許を取得しています。

ウィークスはLehigh Universityを卒業し、Baker Scholar としてHarvard Universityで経営学修士号(MBA)を取得しています。彼はMerck & Co. Inc.およびAmazon.com, Inc.の取締役会のメンバーであるほか、Corning Museum of Glassの評議委員会も務めています。

ウィークスは、Harvard Business Schoolの2014年Alumni Achievement Awardを受賞しました。また2014年11月には、韓国の産業通商資源部から、ディスプレイテクノロジー産業への貢献に対して、Gold Tower Order of Industrial Service Meritを受賞しています。