ジェームズ P. クラッピン | リーダーシップ | コーニング

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コーニングガラステクノロジー、エグゼクティブヴァイスプレジデント

ジェームズ P. クラッピンは、コーニングガラステクノロジー(CGT)のエグゼクティブヴァイスプレジデントです。

CGTを構成するのは、ディスプレイテクノロジー部門、プレシジョンマテリアルズ部門、ハイパフォーマンスディスプレイ部門と、携帯機器・IT・ウェアラブル向けCorning® Gorilla® Glassと半導体・コンシューマーエレクトロニクス産業の様々な分野向けの世界一流の光学キャパビリティのアドバンストオプティクスを含むスペシャリティマテリアルズ部門。クラッピンは、部門を牽引しつつ、ガラス関連の製造、技術、および新事業開発も担当しています。

クラッピンは、1980年にプロセスエンジニアとしてCorning Incorporatedに入社しました。彼はその後1983年にGTE Corporationに移行し、1988年に再びコーニングに戻りました。消費財部門でさまざまな製造管理の役割を担った後、1994年にディスプレイ事業に異動しました。管理職を経て、2002年にコーニングディスプレイテクノロジー(CDT)のゼネラルマネージャーに任命され、2005年9月から2010年7月までCDTの社長を務めました。彼のリーダーシップの下、CDTの売上は2002年から2010年の間に7倍に増加しています。

クラッピンの組織は、EAGLE XG® Glass基板、Corning® Gorilla® Glass、OLEDおよび高性能ディスプレイ用の Corning Lotus™ Glass基板、Corning® Willow® Glass、高機能タブレット・ノートPC・8Kテレビ用のCorning® Astra™ Glassなど、高度なディスプレイおよびモバイルデバイス向けの新技術の開発を主導してきました。

クラッピンは、University of Rhode Islandで化学工学の学士号を取得しています。2013 年、彼はUniversity of Rhode IslandのCollege of EngineeringからDistinguished Achievement Awardを受賞しました。