コーニング、SID Display Week 2018にて業界をリードする先進ガラスソリューションを紹介

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コーニング、SID Display Week 2018にて業界をリードする先進ガラスソリューションを紹介

SID 2018にて先進ガラスソリューションを紹介

ニュースリリース
Display Glass
コーニング、SID Display Week 2018にて業界をリードする先進ガラスソリューションを紹介
コーニング、SID Display Week 2018にて業界をリードする先進ガラスソリューションを紹介
ニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2018年5月21日

コーニングインコーポレイティッド(NYSE: GLW)は本日、ロサンゼルスコンベンションセンターにて、来る5月21~25日に開催されるThe Society for Information Display’s (SID)主催の「ディスプレイウィーク」において、当社の先進ガラスポートフォリオを展示することを発表しました。

当社ブース(ブース番号:1029)にて、大型液晶テレビをはじめ、目を見張る美しさの有機ELスマートフォンや没入感ある拡張現実(AR)デバイスなど、消費者需要に応える機器を実現する、イノベーションリーダーとしてのコーニングの数々の歴史を紹介します。

コーニングディスプレイテクノロジー インターナショナルディヴィジョン ヴァイスプレジデント兼コマーシャルディレクターのクリス・ハドソンは次のようにコメントしています。「当社の誇るコア技術や製造とエンジニアリングの専門知識を活用して、私たちは次なるディスプレイイノベーションの波を後押ししていきます。これまで165年以上にわたり、コーニングは自らの経験や能力を効果的に用いることで、かつて不可能とされていた方法を編み出し、未来を変えてきました。現在、ディスプレイ業界では次世代のデバイスへの移行が進んでいますが、コーニングがこうした止まることのない進化の最前線に立っていることに、胸が高鳴る思いです。」

さらに、コーニングのブースでは以下の技術を展示します。:

  • Corning Lotus NXT Glass: 高機能ディスプレイの設計および製造の向上に貢献するガラスであり、成長が続くLTPS-液晶/LTPS-有機EL業界向けに最適化された製品です。フレキシブル有機ELパネル製造に重要な諸属性を高いレベルで備えています。業界をリードする製品として、2015年以来、2億5000万台におよぶフレキシブル有機ELスマートフォンの製造に貢献してきました。
  • Corning® Gorilla® Glass: 40社以上の大手OEMに選ばれてきた、最適なカバーガラスです。これまで何十億台ものコンシューマーエレクトロニクスデバイスに搭載されており、最高クラスの耐傷性、光学的透明性、タッチ感度を備えています。
  • 拡張現実(AR)ソリューション: コーニング独自のソリューションを組み合わせることで、最先端の拡張現実(AR)/複合現実(MR)デバイスを実現します。コーニングは、高屈折率ガラス、樹脂、自動レーザーガラス切断、特性評価ツールを安定的に供給しています。コーニングの技術は、画質を最大限に高める光学設計の達成および、より没入感のあるユーザー経験を可能にするデバイスのコンパクト化に貢献します。
  • Corning Iris Glass: エッジライト方式液晶テレビ・モニター向け導光板ガラスです。本質的に優れた剛性と寸法安定性により、現行技術であるプラスチックを上回る性能を備えています。本製品を用いることで、メーカーはより薄型で明るく、狭額縁の機器設計が可能になります。

また、SID ディスプレイウィーク中、コーニングの専門家が2018 SID/DSCC ビジネスカンファレンスディスプレイウィークシンポジウム、そしてSID液晶ディスプレイ誕生50周年記念イベントに出席します。

コーニングガラステクノロジーは、より豊かなエンターテインメント経験を可能にする事業に従事しています。より薄型のフォームファクタかつ高画質化の実現に関わることであれ、モノのインターネット(IoT)向け最先端ソリューションに関わることであれ、コーニングは常により明るい画面、そして明るいビジョンの実現を支援していきます。

将来の見通しと注意点に関して

本リリースには、1995年米国民事訴訟改革法の定義による「将来の見通しに関する記述」が記載されています。こうした記述は、コーニングの業績および事業運営に関する現時点での予測や想定に基づくものであり、重大なリスクや、本質的には不確定な事象が含まれます。こうしたリスクには、グローバルなビジネスの影響、財政・経済および政治的状況、関税及び輸入税、米ドルと他国通貨(主に日本円、ニュー台湾ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン)の為替変動、製品需要および業界の生産能力、競合製品や価格設定、重要な部品および材料の入手可能性やコスト、新製品の開発と商品化、大手顧客からの注文や需要、計画レベルの四半期配当の支払いや株買い戻しに影響をもたらす可能性があるキャッシュフローや収益等の量と時期、テロ活動・サイバー攻撃・武装紛争・政情/財政不安・自然災害・大規模な健康衛生問題による事業中断の可能性、設備・施設・ITシステムまたはオペレーションの予期せぬ停止、規制や法令の策定による影響、予測顧客需要レベルに沿った資本支出調整能力、テクノロジー変化の速度、特許の執行および知的財産保護能力、営業秘密、不利な訴訟、製品コンポーネントの性能に関する問題、重要な社員の保持、主にディスプレイテクノロジー部門における顧客の収益ある事業活動の維持能力や継続的活動および製造施設拡張への投資のための資金調達能力および期限内の債権支払能力、大口顧客の損失、2017年減税雇用法(Tax Cuts and Jobs Act)を含む税制改正、法律制定や政府規制その他政府の活動および調査等があります。

これらの諸リスクその他要因の一覧については、Form 10-Kの年次報告書およびForm 10-Qの四半期報告書に記載されたリスク要因と将来の見通しに関する記述を参照ください。将来の見通しに関する記述は、あくまで作成日時点における情報であり、コーニングは、新たな情報または今後発生する事象に照らしてそれらを更新する義務を負うものではありません。

ウェブによる情報開示について

企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html)を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報や、本プレスリリースまたは他のプレスリリースの補足情報を発表する場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて

コーニング(www.corning.com)は、材料科学における世界的有数のリーディングイノベーターとして、創業以来165年以上にわたり人々の暮らしを変える発明を重ねてきました。ガラス科学、セラミックス科学、光学物性に関する圧倒的な専門知識と、強力な製造・エンジニアリング能力を武器に、産業に変革をもたらし人々の暮らし向上につながるような、様々な定番製品を開発してきました。研究開発およびエンジニアリングへの継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして各業界で世界をリードするお客様との深い信頼に基づく協力関係により、大きな成果をあげてきました。

コーニングの能力は幅広く応用可能で相乗的な効果を発揮します。こうした能力を武器に、絶え間ない市場ニーズの変化に応えるべく進化し、変動の激しい業界において新たな機会の獲得を図るお客様をサポートしています。現在事業を展開している市場には、オプティカルコミュニケーション、モバイルコンシューマーエレクトロニクス、ディスプレイテクノロジー、自動車、ライフサイエンス研究容器等があります。また、業界をリードする当社製品・技術として、耐傷性に優れた携帯デバイス向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、先進通信ネットワーク向け接続ソリューション、創薬・創剤の加速化を実現する高信頼製品、 乗用車・トラック向け排ガス浄化技術などが挙げられます。