コーニング、Integrated Systems Europe (ISE) にて インタラクティブ・ホワイトボード用超薄型LCDを展示

We use cookies to ensure the best experience on our website.
View Cookie Policy
_self
Accept Cookie Policy
Change My Settings
ESSENTIAL COOKIES
Required for the site to function.
PREFERENCE AND ANALYTICS COOKIES
Augment your site experience.
SOCIAL AND MARKETING COOKIES
Lets Corning work with partners to enable social features and marketing messages.
ALWAYS ON
ON
OFF

このサイトは最新のウェブブラウザで快適にご覧いただけます。よりよい環境でご覧いただくためにブラウザを更新してください。

Close[x]
Image Alt Text

コーニング、Integrated Systems Europe (ISE) にて インタラクティブ・ホワイトボード用超薄型LCDを展示

コーニング、Integrated Systems Europe (ISE) にて インタラクティブ・

ニュースリリース
企業情報
コーニング、Integrated Systems Europe (ISE) にて インタラクティブ・ホワイトボード用超薄型LCDを展示
コーニング、Integrated Systems Europe (ISE) にて インタラクティブ・ホワイトボード用超薄型LCDを展示
ニューヨーク州コーニング発 | Corning Incorporated | 2015年2月9日

3つのコーニング先進ガラスソリューションを採用した、SDP社タッチ対応LCD試作品

ニューヨーク州コーニング発, 2015年2月9日 – コーニング・インコーポレイティッド (NYSE: GLW) は本日、堺ディスプレイプロダクト株式会社 (SDP) と協力し、SDP社製インタラクティブ・ホワイト ボード用液晶ディスプレイモジュールを展示することを発表しました。コーニングの3つのガラス技術を盛り込んだ同試作品は、2月10-12日、オランダ・アムステルダムで開催されるIntegrated Systems Europe (ISE)(ブース番号:8- E173)にて展示されます。

この超薄型70インチLCDモジュールは、導光板に Corning Iris™ Glass、バックプレーンおよびフロントプレーンに Corning® EAGLE XG® Slim Glass 、そしてカバーガラスとしてアンチグレア(防眩)Corning® Gorilla® Glass を使用しています。4K解像度、最大10点のマルチタッチ対応、そして厚さ10mm未満の洗練されたデザインが特長です。

コーニングスペシャリティマテリアルズ部門 Gorilla Glass担当 ディレクター デビッド・ローバーは、次の様にコメントしています。「Iris Glassは、1月初旬に開催されたConsumer Electronics Show(CES)での発表以来、市場から好評価をいただいています。SDPと協力して、インタラクティブ・ホワイトボードなどテレビ以外の用途でも、Iris Glass の可能性を開発していきたいと思っています。また、大型カバーガラス分野でも、アンチグレア(防眩)Gorilla Glass の技術革新を継続し、薄さと耐傷性で定評のある当社カバーガラスに、さらにedge-to-edgeで、指すべりの良い表面を実現していきます。」

Iris Glassは、超薄型エッジライト方式液晶ディスプレイを実現するガラス導光板です。導光板は、バックライトを構成する部品で、LED光を一定方向に伝播します。Iris Glassは優れた光透過率を誇り、カラーシフトを最小限に抑え、明るく鮮やかでリアルな映像を実現します。

EAGLE XG Slim Glass は、主流の液晶ディスプレイに適したガラスです。薄型化加工不要のガラスで、テレビ用パネルメーカーは大幅なコスト削減を図れます。アンチグレア(防眩)Gorilla Glass は、大型高機能ディスプレイには欠かせない、最高クラスのタッチ機能と視覚体験をもたらします。

これらのガラスを組み合わせることで、メーカーはパネルの狭額縁化、薄型化を図ることができ、革新的な大型デバイス設計を行えるようになります。

リリース内容について 
このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。

コーニングについて
コーニング(www.corning.com) は、材料科学をリードする世界的なイノベーターの1つです。160年以上にわたり、コーニングは、特殊ガラス、セラミックス、光物理学における、その比類のない専門知識を、新しい産業を生み出し、人々の生活を変える製品の開発に活かしてきました。コーニングは、研究開発における継続的な投資を通じて、ユニークな材料の組み合わせとプロセスのイノベーション、技術上のタフな課題を解決するための顧客との密接なコラボレーションに成功しています。コーニングのビジネスと市場は常に進化しています。現在、コーニングの製品は、消費者向け電気製品、自動車排ガス制御、通信、交通、ライフサイエンスなど、様々な業界に用いられています。製品には、スマートフォンやタブレット用の耐損傷性能を持つカバーガラスや、先進的なディスプレイ向けの精密ガラス、光ファイバ、無線技術、高速通信ネットワークのための接続ソリューショ、創薬と製薬を加速する信頼性の高い製品、車、トラック、オフロード車の排ガス制御製品を含んでいます。

SDP(堺ディスプレイプロダクト株式会社)について
2009年設立。 SDP (www.sdp.co.jp) は液晶ディスプレイの開発、製造、販売を行なっています。本社所在地は大阪府堺市。 SDPは第10世代のガラス基板から液晶ディスプレイを製造した最初の企業です。第10世代の技術を使用する最先端の工場は世界で唯一です。