コーニング、日本でPYREX®ブランドガラス製品の販売を発表

We use cookies to ensure the best experience on our website.
View Cookie Policy
_self
Accept Cookie Policy
Change My Settings
ESSENTIAL COOKIES
Required for the site to function.
PREFERENCE AND ANALYTICS COOKIES
Augment your site experience.
SOCIAL AND MARKETING COOKIES
Lets Corning work with partners to enable social features and marketing messages.
ALWAYS ON
ON
OFF

このサイトは最新のウェブブラウザで快適にご覧いただけます。よりよい環境でご覧いただくためにブラウザを更新してください。

Close[x]
Image Alt Text

コーニング、日本でPYREX®ブランドガラス製品の販売を発表

コーニング、日本でPYREX®ブランドガラス製品の販売を発表

News Releases
CLS
コーニング、日本でPYREX®ブランドガラス製品の販売を発表
コーニング、日本でPYREX®ブランドガラス製品の販売を発表
CORNING, N.Y. | Corning Incorporated | 2013年12月17日
PYREX®オリジナルメーカーとして、約一世紀にわたる経験を日本のお客様に提供

コーニングインコーポレイティッド (NYSE:GLW)は本日、2014年1月6日よりPYREX®ブランドの実験用ガラス製品を日本のお客様に販売することを発表しました。

コーニングは、1994年より日本のライフサイエンス研究者向けにプラスチック製細胞培養・リキッドハンドリング関連の消耗品を提供してきました。今回、製品ラインアップを拡大し、日本で代理店を通じて、PYREX®ブランドリユーザブル実験用製品の販売を行います。

1915年にPYREXガラスの開発・販売を開始以来約100年間、コーニングは化学およびライフサイエンス研究施設で使用されるPYREXガラス製品を製造してきました。PYREX実験用ガラス製品は、タイプ1、クラスA適合の低膨張ホウケイ酸ガラス製で、世界中の実験施設において、ガラス製品のスタンダードとして認められています。

コーニングインターナショナル株式会社ライフサイエンス事業部長の豊島恭は、次のようにコメントしています。「コーニングは、市場における革新的なリーダーシップ、製品品質および実績、研究開発努力が認められ、お客様から長きにわたる信頼をいただいてきました。この度、世界中で確かな実績を重ねてきたPYREXブランド実験用ガラス製品のオリジナルメーカーとして、日本のお客様が必要とされる高品質の実験用製品をお届けする事になりました。」

コーニングPYREX®ブランド製品は、コーニング公認の代理店を通じて、日本のお客様に販売します。

コーニングは、買収や継続的研究開発投資を通じて、より包括的な高品質の革新的実験用製品ラインアップを提供するとともに、様々なライフサイエンス用途のソリューションをお届けしていきます。技術的専門能力に裏打ちされた高信頼性・高品質ブランドを通じて、研究者の皆様がプロセスの開始から終了までより良い研究活動を進めていけるよう支援していきます。なお、ブランドファミリーには、Corning®、Falcon®、PYREX®、Axygen®、GosselinTMがあります。

コーニングPYREX®ブランドのガラス製品やコーニングライフサイエンス製品についてより詳しくお知りになりたい方は、日本のカスタマーサービス代表TEL:03-3586-1996または www.corning.com/lifesciences にアクセスしてください。

リリース内容について 
このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。

コーニングについて
コーニングインコーポレイティッド(
www.corning.com )は、特殊ガラスおよびセラミックの世界的なリーディングカンパニーです。コーニングの160年以上の材料科学やプロセス工学の経験から、コンシューマーエレクトロニクスや自動車排ガス制御製品、テレコミュニケーション及び、ライフサイエンスの分野で、先進技術システムを実現する主要なコンポーネントを開発・製造しています。当社の製品には、LCDテレビ、コンピュータモニタやラップトップ向けLCDガラス基板、自動車触媒用セラミック担体及びフィルタ、光ファイバ、ケーブル、通信ネットワーク向けの配線機器 、創薬分野向け光バイオセンサなどがあります。また、その他にも、半導体、航空宇宙、防衛、天文、測定といった数々の産業向けに光学や特殊ガラスを用いた高度なソリューションを提供しています。