コーニング、業界初の大型AutoGrade™ カバーガラスソリューション製造工場開設式を開催

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コーニング、業界初の大型AutoGrade™ カバーガラスソリューション製造工場開設式を開催

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コーニング、業界初の大型AutoGrade™ カバーガラスソリューション製造工場開設式を開催
コーニング、業界初の大型AutoGrade™ カバーガラスソリューション製造工場開設式を開催
中国・合肥とニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2019年7月9日
中国・合肥に、当社初となる車載インテリア用ガラス量産工場を開設

コーニングインコーポレイティッド (NYSE: GLW) は本日、中国・安徽省の合肥新站ハイテク産業開発区に新たに設立した、オートモーティブガラスソリューションの施設の開設式を行いました。

自動車メーカーは現在、より多くのディスプレイや高機能ガラスを自動車設計に取り入れており、この量産施設により、コーニングは世界中の自動車メーカーに対して、車載インテリア用AutoGrade™ Gorilla Glass を直接自動車メーカーに納入することが可能になります。車載コネクティビティの充実や没入型運転環境を求める消費者ニーズに応えるべく今年初頭に当社が発表したAutoGrade™ カバーガラスにより、車載ガラスの幅を広げ、経済的かつ信頼性を兼ね備えた次世代自動車設計が可能になりました。今回の工場開設は、ディスプレイモバイルコンシューマーエレクトロニクスおよび自動車市場における、当社の数十年にわたるリーダーシップを土台とするものです。

マイケル・クニゴニス(コーニングオートモーティブガラスソリューション、ヴァイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー)は次のようにコメントしています。「当社のAutoGradeカバーガラスソリューションは、自動車設計者が思い描く、より多くのガラスやより多様な形状、より多くの機能を備えた次世代の車載インテリアの実現に貢献します。現在、世界中の自動車メーカーが、自動車設計に当社の高機能ガラスソリューションの採用を進めています。私たちは、数億ドル規模に達するプロジェクトパイプラインの成長に対応するために、製造能力を増強しています。新工場を構え、この成長市場に当社の能力を拡大していくことを嬉しく思います。」

自動車設計において、より大型、曲面型で、高解像度の車載ディスプレイの採用が進む中、自動車業界の厳格な基準をクリアしつつ、スマートフォンのような洗練さを提供するよう開発された高機能ガラスの需要が高まっています。この新施設は、コーニングが新たに発表した「S戦略と成長の枠組み」で表明した、自動車市場での売上高倍増という目標達成を支えるものです。

クニゴニスは次のようにコメントしています。「合肥の新工場は、車載インテリアのトレンドの需要に応えるために、また2023年までに市場売上高倍増という当社の目標達成のためにも、欠かせない施設になります。2019年第3四半期より大規模施設からの出荷を開始し、最高クラスのサービスと経済性を備えた、最高の製品性能をご提供します。」

2018年7月、コーニングオートモーティブガラスソリューションは、合肥市政府の支援を得て、同市に当社3番目となる新たな製造工場を開設する投資計画を発表しました。コーニングエンバイロメンタルテクノロジーは最近、ガソリンパティキュレートフィルタ製品ラインを中心とする排ガス制御製品工場の開設を発表しました。また、コーニングディスプレイテクノロジーは、昨年、中国大手パネルメーカーのBOEに世界初の10.5世代液晶ガラス基板を供給する製造施設を立ち上げました。

リー・ファン(コーニンググレーターチャイナ、プレジデント兼ゼネラルマネージャー)は、次のようにコメントしています。「コーニングオートモーティブガラスソリューションの本日の開設式は、当社の中国自動車市場へのコミットメントを改めて示すものです。合肥市政府のサポートおよび安徽省当局の産業開発に対するリーダーシップに感謝するとともに、さらにこの先も新たなマイルストーンを達成していきたいと思っています。」

将来の見通しに関する注意点
本リリースにおいて、過去の事実または情報ではない記述や、「will (~になる)」、「believe(~と考えている)」、「anticipate(~と予測する)」、「expect(~と予想している)」「intend(~する意向である)」「plan(~を計画している)」、「seek(~を試みる)」、「see(~と理解している)」、「would (~だろう)」、「target(目標とする)」その他類似の表現を含む記述はすべて「将来の見通しに関する記述」です。こうした記述は、1995年米国民事訴訟改革法の「セーフハーバー」規定に沿ったものであり、経済、競合、立法に関連する予測や想定が含まれます。また、程度の差はあれ、本質的には不確定な将来の事象に関する記述となります。これらの予測は、多くの場合、当社では統制不能な理由により、変更を余儀なくされたり、不確実なものにならざるを得ません。経営陣の予想通りに将来的発展が実現する保証はありません。また、様々な要因によって、実際の結果が当社の予想と大きく異なる場合もあります。 

コーニングは、こうした将来の見通しに関する記述について、更新する義務を負うものではありません。将来の見通しに関する記述で明示的ないし暗示的に表明した予想と、実際の結果との大きな乖離の原因となり得るリスク、不確実性その他要因は、次のようなものがありますが、これらに限るものではありません。 買収・売却その他同様の取引、グローバルなビジネス、財政・経済および政治的状況による影響。関税及び輸入税。米ドルと他国通貨(主に日本円、ユーロ、中国元、韓国ウォン)の為替変動。製品需要および業界の生産能力。競合製品や価格設定。重要な部品および材料の入手可能性やコスト。新製品の開発と商品化。大手顧客からの注文や需要。計画レベルの四半期配当の支払いや株買い戻しに影響をもたらす可能性があるキャッシュフローや収益等の量と時期。テロ活動・サイバー攻撃・武装紛争・政情/財政不安・自然災害・大規模な健康衛生問題による事業中断の可能性。設備・施設・ITシステムまたはオペレーションの予期せぬ停止。規制や法令の策定による影響。予測顧客需要レベルに沿った資本支出調整能力。テクノロジー変化の速度。特許の執行能力および知的財産権・営業秘密の保護能力。不利な訴訟。製品コンポーネントの性能に関する問題。重要な社員の保持。主にディスプレイテクノロジー部門における、顧客の収益ある事業活動の維持能力や継続的事業活動および製造施設拡張への投資のための資金調達能力および期限内の債権支払能力。大口顧客の損失。2017年減税雇用法(Tax Cuts and Jobs Act)を含む税制改正。税務当局による監査の影響。法律制定や政府規制その他政府の活動および調査等。

これらの諸リスクその他要因の一覧については、Form 10-Kの年次報告書およびForm 10-Qの四半期報告書に記載されたリスク要因と将来の見通しに関する記述を参照ください。

ウェブによる情報開示について
企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html)を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報や、本プレスリリースまたは他のプレスリリースの補足情報を発表する場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて
コーニング(www.corning.com)は、材料科学における世界的有数のリーディングイノベーターとして、創業以来165年以上に    わたり人々の暮らしを変える発明を重ねてきました。ガラス科学、セラミックス科学、光学物性に関する圧倒的な専門知識と、強力な製造・エンジニアリング能力を武器に、産業に変革をもたらし人々の暮らし向上につながるような、様々な定番製品を開発してきました。研究開発およびエンジニアリングへの継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして各業界で世界をリードするお客様との深い信頼に基づく協力関係により、大きな成果をあげてきました。

コーニングの能力は幅広く応用可能で相乗的な効果を発揮します。こうした能力を武器に、絶え間ない市場ニーズの変化に応えるべく進化し、変動の激しい業界において新たな機会の獲得を図るお客様をサポートしています。現在事業を展開している市場には、オプティカルコミュニケーション、モバイルコンシューマーエレクトロニクス、ディスプレイテクノロジー、自動車、ライフサイエンス研究容器等があります。また、業界をリードする当社製品・技術として、耐傷性に優れた携帯デバイス向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、先進通信ネットワーク向け接続ソリューション、創薬・創剤の加速化を実現する高信頼製品、乗用車・トラック向け排ガス浄化技術などが挙げられます。