Corning® Gorilla® Glass DX+、サムスンGalaxy Watchに採用

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Corning® Gorilla® Glass DX+、サムスンGalaxy Watchに採用

Corning GG DX+、サムスンGalaxy Watchに採用

ニュースリリース
Gorilla Glass
Corning® Gorilla® Glass DX+、サムスンGalaxy Watchに採用
Corning® Gorilla® Glass DX+、サムスンGalaxy Watchに採用
ニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2018年8月9日
当社新素材を採用した初のデバイスとして、最高クラスの反射防止光学特性と耐擦傷性を実現

コーニングインコーポレイティッド(NYSE:GLW)は本日、Corning® Gorilla® Glass DX+が、サムスンの新型スマートウォッチ、Galaxy Watchのカバー材として採用されたことを発表しました。Gorilla Glass DX+は新たなガラス複合材であり、Gorilla Glassが誇るタフさはそのままに、最高クラスの耐擦傷性と反射防止機能を備えた光学的透明性を大幅に高めた製品です。

消費者調査*によれば、モバイルデバイスに関するユーザーの大きな悩みとして「落下」「擦傷」、そして「可読性(readability)」の3つが上位を占めていました。コーニングは最新のガラス複合材であるGorilla Glass DX+を開発し、こうした先進モバイル向けディスプレイの問題解決に貢献しています。

スコット・フォレスター(Corning Gorilla Glass、マーケティング・イノベーションプロダクツ、ディヴィジョヴァイスプレジデント)は次のようにコメントしています。「サムスンがGorilla Glass DX+を最新デバイスに採用したことを嬉しく思います。Gorilla Glass DX+は、最高クラスの耐擦傷性と優れた光学特性を組み合わせたユニークなガラスカバー材であり、現代のデジタルライフにおいて理想的なカバーガラスソリューションです。」

サムスンは、クラス最高の耐傷性、光学的透明性、耐久性を理由に、Gorilla Glass DX+の採用を決めました。Galaxy Watchは、より堅牢なスタイルオプションを用意するとともに、バッテリーの長寿命化、LTE接続、そして新たにストレスや睡眠のモニタリング機能を備えるなど、サムスンのGalaxyエコシステムを最大限に活かした製品です。  

コーニングが7月に発表したGorilla Glass DX+は、標準的なカバーガラスと比べて表面反射率を75%向上させるとともに、同じ画面の明るさの条件下で、表示コントラスト比を50%アップさせ、ディスプレイの可読性を高めています。光学的透明性に関するこれらの改善は、バッテリーの長寿命化にも貢献します。また、Gorilla Glass DX+は、他の高級カバーガラス材に迫る最高クラスの耐擦傷性も備えています。

現時点では主にウェアラブルデバイスへの導入が進められていますが、より大型デバイスへの導入に向けた開発も行われています。

コーニングは、今から10年以上前にGorilla Glassでカバーガラス産業を創出し、現在まで同産業をリードしてきました。現在、Corning Gorilla Glassは全世界60億台以上のデバイス、45社以上の大手ブランドに採用されています。この新ガラス複合材であるGorilla Glass DX+の発売は、材料科学の深い理解とプロセス開発の専門能力を活用して重要なソリューションを達成し、モバイルコンシューマーエレクトロニクスにおける市場リーダーシップを更に高めていくという、コーニングのイノベーションへの継続的コミットメントを体現した最新の例のひとつと言えるでしょう。

*NielsonおよびTolunaによる調査を含む、複数の資料に基づく当社調査

将来の見通しに関する注意点

本リリースには、1995年米国民事訴訟改革法の定義による「将来の見通しに関する記述」が記載されています。こうした記述は、コーニングの業績および事業運営に関する現時点での予測や想定に基づくものであり、重大なリスクや、本質的には不確定な

事象が含まれます。こうしたリスクや不確定な事象には、コーニングによる買収・売却その他同様の取引の影響、グローバルなビジネスの影響、財政・経済および政治的状況、関税及び輸入税、米ドルと他国通貨(主に日本円、ニュー台湾ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン)の為替変動、製品需要および業界の生産能力、競合製品や価格設定、重要な部品および材料の入手可能性やコスト、新製品の開発と商品化、大手顧客からの注文や需要、計画レベルの四半期配当の支払いや株買い戻しに影響をもたらす可能性があるキャッシュフローや収益等の量と時期、テロ活動・サイバー攻撃・武装紛争・政情/財政不安・自然災害・大規模な健康衛生問題による事業中断の可能性、設備・施設・ITシステムまたはオペレーションの予期せぬ停止、規制や法令の策定による影響、予測顧客需要レベルに沿った資本支出調整能力、テクノロジー変化の速度、特許の執行および知的財産保護能力、営業秘密、不利な訴訟、製品コンポーネントの性能に関する問題、重要な社員の保持、主にディスプレイテクノロジー部門における顧客の収益ある事業活動の維持能力や継続的活動および製造施設拡張への投資のための資金調達能力および期限内の債権支払能力、大口顧客の損失、2017年減税雇用法(Tax Cuts and Jobs Act)を含む税制改正、法律制定や政府規制その他政府の活動および調査等があります。

これらの諸リスクその他要因の一覧については、Form 10-Kの年次報告書およびForm 10-Qの四半期報告書に記載されたリスク要因と将来の見通しに関する記述を参照ください。将来の見通しに関する記述は、あくまで作成日時点における情報であり、コーニングは、新たな情報または今後発生する事象に照らしてそれらを更新する義務を負うものではありません。

ウェブによる情報開示について

企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html)を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報や、本プレスリリースまたは他のプレスリリースの補足情報を発表する場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて

コーニング(www.corning.com)は、材料科学における世界的有数のリーディングイノベーターとして、創業以来165年以上に    わたり人々の暮らしを変える発明を重ねてきました。ガラス科学、セラミックス科学、光学物性に関する圧倒的な専門知識と、強力な製造・エンジニアリング能力を武器に、産業に変革をもたらし人々の暮らし向上につながるような、様々な定番製品を開発してきました。研究開発およびエンジニアリングへの継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして各業界で世界をリードするお客様との深い信頼に基づく協力関係により、大きな成果をあげてきました。

コーニングの能力は幅広く応用可能で相乗的な効果を発揮します。こうした能力を武器に、絶え間ない市場ニーズの変化に応えるべく進化し、変動の激しい業界において新たな機会の獲得を図るお客様をサポートしています。現在事業を展開している市場には、オプティカルコミュニケーション、モバイルコンシューマーエレクトロニクス、ディスプレイテクノロジー、自動車、ライフサイエンス研究容器等があります。また、業界をリードする当社製品・技術として、耐傷性に優れた携帯デバイス向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、先進通信ネットワーク向け接続ソリューション、創薬・創剤の加速化を実現する高信頼製品、 乗用車・トラック向け排ガス浄化技術などが挙げられます。