コーニング、SID Display Week 2017にて自動車内装用Corning® Gorilla® Glassを用いたダッシュボードの試作品を披露

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 Glass

コーニング、自動車内装用Corning® Gorilla® Glassを用いたダッシュボードの試作品を披露

Corning® Gorilla® Glassを用いたダッシュボード、SIDで披露

ニュースリリース
Gorilla Glass
コーニング、SID Display Week 2017にて自動車内装用Corning® Gorilla® Glassを用いたダッシュボードの試作品を披露
コーニング、SID Display Week 2017にて自動車内装用Corning® Gorilla® Glassを用いたダッシュボードの試作品を披露
ニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2017年5月22日
最新ディスプレイ用先進ガラス技術も展示

コーニングインコーポレイティッド(NYSE: GLW)は本日、ロサンゼルスコンベンションセンターにて2017年5月21~26日に開催される(NYSE: GLW)は本日、ロサンゼルスコンベンションセンターにて2017年5月21~26日に開催される情報表示学会(SID)主催の「ディスプレイウィーク」において、当社先進ガラスポートフォリオおよび 自動車内装用Corning® Gorilla® Glass を採用したダッシュボードの試作品を展示することを発表しました。

当社ブース(ブース番号:929)にて、今回初めて、冷間成形による滑らかで立体形状の自動車内装用Corning Gorilla Glassを用いた、独立したダッシュボードの試作品を展示します。ガラスはデザイン上の柔軟性、耐久性、高機能性を備えた素材であり、今後も自動車内装用ディスプレイを「つながる未来」へと高めていきます。

コーニングオートモーティブインテリア、プログラムマネージャーのファビオ・サルガドは、次のようにコメントしています。「ガラスによって、私達とスマートフォンとの関係性や毎日の利用スタイルは変化しました。そして今、コーニングはこの最高級の素材を用いて、私達と自動車との関係性を高めようとしています。薄く、耐擦傷性に優れ、高い光学性能を有する自動車内装用Corning Gorilla Glass によって、マルチタッチ対応や触覚機能などのメリットが実現します。また、表面に防眩、反射防止処理を施すことで、日中や夜間の不快な光反射のない高級感のあるモダンなガラスの感覚を味わっていただけます。コーニングは、タフで美しい高機能ガラスが、自動車を活気ある『つながる未来』へと高めていく鍵となる素材であると確信しています。」

さらに、コーニングのブースでは以下の技術も展示します。:

  • Corning Lotus™ NXT Glass: ガラス基板、封止材、キャリアガラスとして用いられるディスプレイ用ガラスです。高い解像度、輝度、省エネ性、革新的デザインを備えた高機能LTPS-有機EL/LTPS-液晶ディスプレイの設計および製造の向上に貢献します。
  • Vibrant Corning® Gorilla® Glass: Gorilla Glassの耐久性を備えた、マルチカラー・高解像度印刷技術です。ノートPCやタブレット、携帯機器上に写真並みの精彩な画像を印刷することができ、OEMやお客様にとって、デザインの幅を大きく広げることが可能になります。
  • Corning® Gorilla® Glass 5: これまで以上に、高い位置からの落下に対する保護性能基準を引き上げたカバーガラスソリューションです。最大1.6メートルの高さから粗い表面に落とした場合でも最大80%の確率で破損を免れます。
  • Corning Precision Glass Solutions: ウェハー/パネル形状の高精度ガラスベースソリューションです。家電製品やモノのインターネット(IoT)を含む様々な用途で、ハイスピード化、フォームファクタの薄型化、光学性能向上を可能にします。
  • Corning Iris™ Glass: 液晶テレビのさらなる薄型化を可能にするガラス導光板です。この製品を
  • 用いることで、平均的なスマートフォンよりも薄いテレビやモニタが可能になります。

SID ディスプレイウィーク中には、2017 SID/DSCC ビジネスカンファレンス2017 SID/DSCC 自動車マーケットフォーカスカンファレンスDisplay ディスプレイウィークシンポジウムにて、コーニングの専門家がプレゼンテ-ションを行います。

また、自動車内装用Corning Gorilla Glassについてより詳しく知っていただくために、5 月 24 日 (水) には当社ブースにてメディアイベントを開催します。ご参加の皆様には、滑らかで耐久性に優れ、高い表示機能を誇るダッシュボードコンソールに実際に触れ、その感覚を味わっていただけます。また、コーニングが独自の フュージョンドロープロセス を活用していかにディスプレイ業界に革命を起こし、そのガラス製品で最先端の業界トレンド―薄型液晶テレビデザイン、高機能LTPS-液晶/LTPS-有機ELディスプレイ、耐久性に優れたカバーガラス、高機能家電製品等―の実現に貢献しているか、専門家が説明します。参加ご希望の方は、アナ・ジアンブローンまでご連絡下さい。

リリース内容について

このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。 

デジタルメディアによる情報開示について

企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html) を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報の発表の場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて

コーニング (www.corning.com) は、材料科学における世界的なリーディングイノベーターの一つです。160年以上にわたり、特殊ガラスやセラミック、光学物性に関する圧倒的な専門知識を活かした製品を開発し、新たな産業を生み出すとともに、人々の暮らしを変えてきました。コーニングは、研究開発への継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして困難な技術課題の解決に向けたお客様との緊密な協力関係により、大きな成果をあげてきました。コーニングの事業および参入市場は、常に進化しています。現在、消費者向けエレクトロニクス、テレコミュニケーション、運輸、ライフサイエンスなど様々な産業をコーニングの製品が支えています。例えば、耐傷性に優れたスマートフォン・タブレット向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、接続ソリューション、創薬・製薬のスピードアップに貢献する高信頼性製品、 乗用車、トラック、オフロード車向け排ガス制御製品があげられます。