コーニング、Versalume LLCへの出資を発表

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コーニング、Versalume LLCへの出資を発表

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ニュースリリース
企業情報
コーニング、Versalume LLCへの出資を発表
コーニング、Versalume LLCへの出資を発表
ニューヨーク州コーニング発 | Corning Incorporated | 2016年6月28日
コーニングの光ファイバ照明技術の採用を促進するため、新会社を設立

コーニングインコーポレイティッド (NYSE: GLW) は本日、カリフォルニアのシリコンバレーに本社を置く新会社、Versalume LLCへの出資を発表しました。Versalumeは、Corning® Fibrance® Light-Diffusing Fiberをベースとする高度な情報処理機能を備えた統合型製品とソリューションの開発に力を注ぎます。Fibranceは、コーニングが開発した独自のガラス組成から成る革新的光ファイバです。柔軟性を最大限に発揮するため、明るく、美しく、均一な光を保ちながら、ほぼあらゆる物に沿って折り曲げたり、丸みをつけたり、巻きつけたりすることができます。

Versalumeは、Fibranceのあらゆる商業ベースの開発活動をリードし、Fibranceの独占販売代理店となるとともに、統合型技術ソリューションを提供します。コーニングは、そのガラスおよび材料科学の長い歴史と専門的知識・技能を、Fibranceの製作に活かします。コーニングの代表はVersalumeの取締役を兼任することになります。 

コーニングの初期事業開発担当ディレクターのポール・センは次のようにコメントしています。
「どこにどのように光を届けるか、Fibranceはその選択肢を飛躍的に拡大します。デザイナーたちがその可能性を引き出しやすくするのがVersalumeです。私たちは、Fibranceエコシステム開発が示す豊かな創造性とインパクトを目の当たりにするのを楽しみにしています。Fibranceによって、コーニングの持つガラス、光学物性、そして光ファイバ製作の強みが結合される一方、その恩恵は、現在のコーニングの市場フォーカスを越えて広がります。照明に関する困難な課題を解決しようと試みる消費財業界、建築業界、自動車業界、そして医療業界に広がるさまざまな応用において、Versalumeによりデザイナーとお客様の手にFibrance技術を速やかにお届けすることができるのです。」

シリコンバレーの会社役員でアントレプレナーのマリオ・パニッシア は、Versalumeの最高経営責任者に指名されました。パニッシアは、Versalumeの創設リーダーとして、シリコンバレーの幅広い人脈とともに、光工学産業と電子工学産業における経験をVersalumeにもたらすことでしょう。

パニッシア は次のようにコメントしています。「Versalumeを指揮する機会を与えられ、非常に胸が高まる思いです。私たちはすでに、シリコンバレーだけでなく世界中から、最高の工業デザイナー、イノベーター、そして業界のオピニオン・リーダーたちの協力を得て、Fibrance Light-Diffusing Fiberを使う製品を生み出し、新しい商機を創出しています。」

より詳しい情報は、Versalumeのサイトwww.versalume.com、そしてコーニングのサイトwww.corning.comにアクセスしてください。

リリース内容について

このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。

デジタルメディアによる情報開示について

企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html) を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報の発表の場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて

コーニング(www.corning.com)は、材料科学における世界的なリーディングイノベーターの一つです。160年以上にわたり、特殊ガラスやセラミック、光学物性に関する圧倒的な専門知識を活かした製品を開発し、新たな産業を生み出すとともに、人々の暮らしを変えてきました。コーニングは、研究開発への継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして困難な技術課題の解決に向けたお客様との緊密な協力関係により、大きな成果をあげてきました。コーニングの事業および参入市場は、常に進化しています。現在、消費者向けエレクトロニクス、テレコミュニケーション、運輸、ライフサイエンスなど様々な産業をコーニングの製品が支えています。例えば、耐傷性に優れたスマートフォン・タブレット向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、接続ソリューション、創薬・製薬のスピードアップに貢献する高信頼性製品、 乗用車、トラック、オフロード車向け排ガス制御製品があげられます。