コーニング、ディスプレイウィーク2016にて最新のガラスイノベーションを紹介

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コーニング、ディスプレイウィーク2016にて 最新のガラスイノベーションを紹介

コーニング、ディスプレイウィーク2016にて 最新のガラスイノベーションを紹介

ニュースリリース
Gorilla Glass
コーニング、ディスプレイウィーク2016にて最新のガラスイノベーションを紹介
コーニング、ディスプレイウィーク2016にて最新のガラスイノベーションを紹介
ニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2016年5月24日
耐久性に優れ、色鮮やかな次世代薄型ディスプレイを可能に

コーニングインコーポレイティッド(NYSE: GLW)は、2016年5月22~27日にサンフランシスコで開催される情報表示学会(SID)主催のディスプレイウィーク2016にて、コーニングの最新ガラス製品ポートフォリオを展示するとともに、ディスプレイ業界に関する当社の専門知識を紹介します。

会場では、ディスプレイ業界が抱える極めて複雑な課題の解決を支援するために、コーニングがいかに革新的かつユニークなアプローチをとっているかを紹介します(ブース番号:929)。業界をリードする当社製品の様々な特性やメリットを取り上げ、コーニングのガラスイノベーションが日常生活で使われている電子機器に不可欠な部材である理由をじかにご覧いただけます。

重くかさばるデスクトップモニターから持ち運び可能なノートPCへの移行が始まった時から、コーニングは、ガラス科学の深い知識と独自のフュージョン成形法の活用により、最高品質のLCDガラスでディスプレイ業界をリードし、モバイル革命を後押ししてきました。

こうした時代の流れがタッチ操作可能なスマートフォンやタブレットへと至る中で、コーニングはタフさと美しさを備えたCorning® Gorilla® Glassを生み出し、同製品は世界45億台以上のデバイスに搭載されるまでの商品となりました。コーニングは同時に、解像度や薄さをさらに向上させたデバイス需要に応える、新たなディスプレイガラスソリューションを生み出し続けています。例えば、Corning Iris™ Glassは、色鮮やかな大型テレビを、一般的なスマートフォンよりも薄くすることを可能にする製品です。

コーニングブースでは、以下を展示します。

• Corning Iris™ Glass: 最近、SIDディスプレイコンポーネント・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。Iris™ Glassは、導光板に使われる革新的材料です。このガラス製品を用いることで、メーカーは薄さ5mm以下のエッジライト方式液晶テレビを設計することができるようになります。

コーニングのフュージョンプロセスとIris™ Glassの組成を組み合わせることで、現在市販されているクラス最高の材料に引けをとらない色変化抑制を実現できます。BOE Technology Group Co., Ltdは、Iris™ Glassにより実現した、3.8mmという驚きの薄さの65インチ8Kテレビの試作品を展示します(ブース番号717)。

• Corning Lotus™ NXT Glass: 最先端高解像度ディスプレイ製造に求められる高温製造プロセスに耐え得るよう設計されたガラスです。優れた寸法安定性により、電力消費を抑えつつさらなる高解像度化が可能になります。

• Corning® Gorilla® Glass for Automotive Interior Applications: 美しさと耐久性を併せ持つCorning Gorilla Glassにより、コンソール部を形作ったり曲面加工したり、アンチグレア加工や反射防止処理など、これまでにない車載ディスプレイデザインを実現します。

• Vibrant Corning® Gorilla® Glass:  Gorilla Glassの耐久性を備えた、マルチカラー・高解像度印刷技術です。Vibrant Corning Gorilla Glassにより、携帯機器やタブレット上に写真並みの精彩な画像を印刷することが可能になり、OEMやその顧客にとっては、業界をリードするカバーガラスであるCorning Gorilla Glassに求められる保護性能や光学的透明度はそのままに、デザインの幅を大きく広げることが可能です。

コーニングディスプレイテクノロジー ゼネラルマネージャーのジョン・チャンは、次のようにコメントしています。「今年のSIDのブースでは、各製品カテゴリーを代表するコーニング製品の数々をご覧いただけることを、コーニングとして嬉しく思います。これらの製品はいずれも、拡張可能な製造プラットフォームを用いて設計されており、業界をリードするコーニングの能力を披露するものです。」

また、カンファレンスでは、コーニングの専門家が複数の論文発表を行い、ディスプレイ市場や技術に関する知見をお話します。

  • 5月25日:「車載用カバーガラスの効率的表面処理」
    コーニングテクニカルプロジェクトマネージャー、ジム・リー博士
  • 5月25日:「ウェアラブルデバイス向けガラスイノベーション」
    コーニングテクノロジーストラテジー シニアマネージャー、ケビン・ガハガン
  • 5月26日:「動的負荷条件下におけるイオン交換ガラスへの損傷導入」 
    コーニングリサーチフェロー、スコット・グレースマン
  • 5月26日:「高強度・耐損傷性ディスプレイパネル」
    コーニングアトリビュートエンジニアリングリーダー、ヘマンス・ヴェパコマ
  • 5月27日:「大型エッジライト方式液晶テレビ用ガラス導光板」 
    コーニングレーザー&ライトマネジメント オプティクスマネージャー、
    スティーブン・ローゼンブラム

 

リリース内容について

このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。

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企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html)を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報の発表の場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて

コーニング(www.corning.com)は、材料科学における世界的なリーディングイノベーターの一つです。160年以上にわたり、特殊ガラスやセラミック、光学物性に関する圧倒的な専門知識を活かした製品を開発し、新たな産業を生み出すとともに、人々の暮らしを変えてきました。コーニングは、研究開発への継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして困難な技術課題の解決に向けたお客様との緊密な協力関係により、大きな成果をあげてきました。コーニングの事業および参入市場は、常に進化しています。現在、消費者向けエレクトロニクス、テレコミュニケーション、運輸、ライフサイエンスなど様々な産業をコーニングの製品が支えています。例えば、耐傷性に優れたスマートフォン・タブレット向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、接続ソリューション、創薬・製薬のスピードアップに貢献する高信頼性製品、 乗用車、トラック、オフロード車向け排ガス制御製品があげられます。