コーニング、Acerとの協力によりVibrant Corning® Gorilla® Glassをモバイル消費者向けエレクトロニクス市場に投入

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コーニング、Acerとの協力によりVibrant Corning® Gorilla® Glassをモバイル消費者向けエレクトロニクス市場に投入

コーニング、AcerとVibrant Corning® Gorilla® Glassをモバイル市場へ

ニュースリリース
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コーニング、Acerとの協力によりVibrant Corning® Gorilla® Glassをモバイル消費者向けエレクトロニクス市場に投入
コーニング、Acerとの協力によりVibrant Corning® Gorilla® Glassをモバイル消費者向けエレクトロニクス市場に投入
ニューヨーク州コーニング発 | コーニング・インコーポレイティッド | 2016年4月21日

コーニング・インコーポレイティッド (NYSE: GLW) は、本日発売されるAcerの新製品Chromebook 14 for Workに、コーニング最新のカバーガラスソリューション、Vibrant Corning® Gorilla® Glassが採用されていることを発表しました。 

Acer その他の大手モバイルデバイスメーカーは、Vibrant Corning Gorilla Glassを用いることで、業界をリードするコーニングのカバーガラスソリューションであるCorning Gorilla Glass 上に、マルチカラーの高解像度画像をプリントできるようになります。これによってデバイスデザインの幅が劇的に広がります。

Corning Gorilla Glass部門ヴァイスプレジデントのジョン・ベインは次のようにコメントしています。「コーニング独自の技術により、Acerその他メーカーのモバイル消費者向けエレクトロニクスデバイスのブランディングや装飾に、これまでにないクリエイティブな可能性が生まれようとしています。デバイスメーカーは、Vibrant Corning Gorilla Glassを用いることで、スマートフォン、タブレット、ノートPCを、紙印刷と同レベルの解像度を持つ写真なみのリアルな画像やデザインで装飾することが可能です。さらに、そうした画像は業界をリードする当社カバーガラス上にプリントされているため、カバーガラス同様に耐久性に優れ、鮮やかで美しさを保ちます。」

Acer IT Product Business 部門プレジデントのジェリー・カオ氏は次のようにコメントしています。「このたび、Vibrant Corning Gorilla Glassにより実現したカラフルなオプションを持つ新型Acer Chromebook 14 for Work を発売することができ、大変うれしく思っています。常に新たなテクノロジーをベストのタイミングで市場に投入する、という当社のコミットメントに違うことなく、今回もCorning の最新Gorilla Glass イノベーションを採用したノートPCを他社に先駆けて発売し、消費者の皆様にこれまでにない装飾を施したデバイスをお届けできることになりました。」

Corning Gorilla Glassは、耐衝撃性カバーガラスの分野で世界をリードする製品です。コーニング独自のフュージョン成形法 を用いて製造されており、世界中のデバイスメーカーにとってカバーガラスの定番製品となっています。 2007年の発売以来、全世界45億台のデバイス、40の大手ブランドの1,550機種以上に採用されています。Corning Gorilla Glassに関するより詳しい情報については、www.corninggorillaglass.comをご覧ください。

リリース内容について

このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。

デジタルメディアによる情報開示について

企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト (http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html) を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報の発表の場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて 

コーニング(www.corning.com) は、材料科学における世界的なリーディングイノベーターの一つです。160年以上にわたり、特殊ガラスやセラミック、光学物性に関する圧倒的な専門知識を活かした製品を開発し、新たな産業を生み出すとともに、人々の暮らしを変えてきました。コーニングは、研究開発への継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして困難な技術課題の解決に向けたお客様との緊密な協力関係により、大きな成果をあげてきました。コーニングの事業および参入市場は、常に進化しています。現在、消費者向けエレクトロニクス、テレコミュニケーション、運輸、ライフサイエンスなど様々な産業をコーニングの製品が支えています。例えば、耐傷性に優れたスマートフォン・タブレット向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、接続ソリューション、創薬・製薬のスピードアップに貢献する高信頼性製品、 乗用車、トラック、オフロード車向け排ガス制御製品があげられます。