コーニング、Corning Lotus™ NXT Glassを発売

We use cookies to ensure the best experience on our website.
View Cookie Policy
_self
Accept Cookie Policy
Change My Settings
ESSENTIAL COOKIES
Required for the site to function.
PREFERENCE AND ANALYTICS COOKIES
Augment your site experience.
SOCIAL AND MARKETING COOKIES
Lets Corning work with partners to enable social features and marketing messages.
ALWAYS ON
ON
OFF

このサイトは最新のウェブブラウザで快適にご覧いただけます。よりよい環境でご覧いただくためにブラウザを更新してください。

Close[x]
Corning Introduces Corning Lotus™ NXT Glass

コーニング、Corning Lotus™ NXT Glassを発売

コーニング、Corning Lotus™ NXT Glassを発売

ニュースリリース
CDT
コーニング、Corning Lotus™ NXT Glassを発売
コーニング、Corning Lotus™ NXT Glassを発売
ニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2015年6月1日
より明るく、エネルギー効率の良いデバイスを実現する、クラス最高のディスプレイ基板

コーニングインコーポレイティッド (NYSE: GLW) は本日、高機能ディスプレイ用ガラス組成の第3世代にあたるCorning Lotus™ NXT Glassを発表しました。6月2~4日にカリフォルニア州サンノゼで開催されるSociety for Information Display’s (SID) ディスプレイウィーク にて、本製品を展示します(ブース番号:733)。

Lotus NXT Glass は、業界トップクラスのトータルピッチ精度を誇ります。これは、高解像度ディスプレイ用の効率的なパネル製造に欠かせない特性です。Lotus NXT Glassのトータルピッチ精度は、 現行製品を最大60%上回ります。

コーニングガラステクノロジー、ハイパフォーマンスディスプレイ、ビジネスディレクターのマイケル・クニゴニスは、次のようにコメントしています。「約10年間にわたり、ディスプレイ業界はコンパクションというガラス基板の性能に焦点を当ててきました。 当社もパネルメーカーと協力してこの点に関する研究を行ってきましたが、ガラスの安定性を測定する上で、トータルピッチ精度の方がより完全な基準であることが分かりました。そして、業界向けに最高レベルの機能性ガラス基板を発売開始したのです。」

トータルピッチ精度が向上し、安定性を改善したLotus NXT Glassを用いることにより、メーカーは解像度を最大100 ピクセル/インチ向上させ、消費電力を最大15%低減したディスプレイパネルを開発することが可能になります。また、パネルメーカーは、セル組立ての歩留りを最大1.5%向上させることが可能です。  

また、消費者は、鮮やかで高解像度かつバッテリー寿命もより優れたモバイルデバイスを手に入れられるようになります。

Lotus NXT Glass は、低温ポリシリコン(LTPS)または酸化物薄膜トランジスタ(酸化物TFT)バックプレーンを用いた液晶および有機ELディスプレイ向けの製品です。

Lotus NXT Glassは、幅広い製造温度でトータルピッチ精度を保てるよう、特別に設計されています。 LTPSや酸化物TFTプロセスに要する低温、高温両方に対応します。 

SIDブースでは、Lotus NXT Glassに加えて以下の製品をご紹介します。より薄型のエッジライト方式液晶テレビを実現する高透過性ガラス導光板 Corning Iris™ Glass、a-Siディスプレイ向け Corning EAGLE XG® Slim、超薄板フレキシブルガラス Corning® Willow® Glass、耐傷性に優れ、現在約40億台のデバイスに使用されているカバーガラスの最新バージョン Corning® Gorilla® Glass 4

ディスプレイウィークでは、複数の当社専門家がその知見を発表します。

  • 6月1日、プランニングアンドストラテジー、マーケットインテリジェンス、ディレクターのボブ・オブライエンが、IHS Business Conference で液晶ディスプレイをテーマにしたパネルディスカッションに参加します。 
  • 6月3日、コマーシャルテクノロジー、ハイパフォーマンスディスプレイ、スペシャルプロジェクトマネージャーのステファニー・シスクが、SID ディスプレイウィークの Exhibitor Forum において、先進ガラスが実現するディスプレイの進化に関する講演を行います。 
  • 6月4日、テクノロジーストラテジーマネージャーのボー・ラフィンが、IHS Wearable-Flexible Conferenceでプレゼンテーションを行います。 

クニゴニスは次の様に述べています。「ディスプレイ業界は、常に進化の途上にあります。これまで、この業界では驚くべきペースで技術革新が起こってきました。コーニングも業界の一員として、常に新製品を市場に届けることを通じて、極めて斬新かつ魅力的な設計の実現に貢献してきたことを誇りに思っています。ディスプレイウィークでは様々なコーニングの先進ガラスソリューションを紹介しますので、参加者の皆様は是非当社ブースまでご来場ください。」

リリース内容について 

このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。 

コーニングについて

コーニング(www.corning.com)は、材料科学における世界的なリーディングイノベーターの一つです。160年以上にわたり、特殊ガラスやセラミック、光学物性に関する圧倒的な専門知識を活かした製品を開発し、新たな産業を生み出すとともに、人々の暮らしを変えてきました。コーニングは、研究開発への継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして困難な技術課題の解決に向けたお客様との緊密な協力関係により、大きな成果をあげてきました。コーニングの事業および参入市場は、常に進化しています。現在、消費者向けエレクトロニクス、テレコミュニケーション、運輸、ライフサイエンスなど様々な産業をコーニングの製品が支えています。例えば、耐傷性に優れたスマートフォン・タブレット向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、接続ソリューション、創薬・製薬のスピードアップに貢献する高信頼性製品、 乗用車、トラック、オフロード車向け排ガス制御製品があげられます。