コーニング、Corning® Gorilla® Glassの生産移管を発表

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コーニング、Corning® Gorilla® Glassの生産移管を発表

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ニュースリリース
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コーニング、Corning® Gorilla® Glassの生産移管を発表
コーニング、Corning® Gorilla® Glassの生産移管を発表
ニューヨーク州コーニング発 | Corning Incorporated | 2014年3月6日

ニューヨーク州コーニング発, 2014年3月6日 – コーニングインコーポレイティッド (NYSE: GLW) は本日、Corning® Gorilla® Glassの生産を、日本の静岡工場から韓国の牙山(Asan)工場に移管することを発表しました。2015年6月までに移管を完了させるとともに、静岡工場の東側を閉鎖する予定です。 

昨年10月、コーニングはサムスンディスプレイとの戦略的契約締結を発表し、その結果、サムスンコーニングプレシジョンマテリアル(現コーニングプレシジョンマテリアル(CPM))を取得しました。契約発表の際、この取引はコーニングに戦略的、財務的メリットをもたらす、と説明していました。こうしたメリットのひとつが、フルに使用していない、CPM牙山工場の低コスト生産能力を活用して、世界中のコーニングの顧客に液晶ディスプレイ用ガラスおよび保護カバーガラスを生産できることです。この特筆すべきメリットを追求すべく、コーニングは現在、Gorilla Glassの生産を静岡からCPMに移管する計画を進めています。 

コーニングガラステクノロジー プレジデントのジェイムス P. クラッピンは、次のようにコメントしています。「生産移管は、『CPMの取得により見込まれる年間のシナジー効果は2015年に約1億ドル、将来的にはさらに増加する可能性もある』という、以前にお話したコーニングの見解を強化するものです。こうしたシナジー効果の大部分は、本日発表したGorilla Glass のCPMへの生産移管のように、グローバルの生産拠点を最適化することにより得られるものと考えています。」

「CPMへの移管を達成し、シナジー効果を得るためには、韓国における予想可能な需要見通しが必要でした。CPMがすべての主要液晶ディスプレイ用ガラスの顧客と2014年の契約を締結した今、私たちはこれをクリアしたと考えています。2013年第4四半期、コーニングの100%出資子会社(当時CPMは含まれていませんでした)が、最低でも2014年まで継続する顧客契約を更新したことを発表しました。これらの顧客契約により、2014年も、当社全体のディスプレイのシェアを昨年並みに保つことができると期待しています。当社のディスプレイ用ガラスの需要をより予想しやすくなるだけでなく、ディスプレイ用、カバー用の両ガラスについて、供給コミットメントを確実に果たしつつ、グローバルの生産拠点の最適化によって見込まれるシナジー効果を発揮することが可能になるのです。」 

クラッピンは続けて次のように述べました。「事業再編は最も痛みを伴う措置です。コーニングでは日本において希望退職の募集を行い、派遣社員の行っていた業務への正社員の配置や異動のオプションを提供します。このような厳しい状況においても、コーニングの理念に沿って、日本で勤務する社員に対しては威厳と尊敬をもって対応していきます。」

コーニングの経営陣は、3月6日、日本で働く全社員を対象としたミーティングを行い、今回の決定について説明し、質問に回答しました。経営陣は現在、静岡工場の社員に提供可能なオプションについてレビューを行っており、社員の懸念を解決するよう密接に協力していきます。

リリース内容について 
このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。

コーニングについて
コーニングインコーポレイティッド (www.corning.com) は、特殊ガラスおよびセラミックの世界的なリーディングカンパニーです。コーニングの160年以上の材料科学やプロセス工学の経験から、コンシューマーエレクトロニクスや自動車排ガス制御製品、テレコミュニケーション及び、ライフサイエンスの分野で、先進技術システムを実現する主要なコンポーネントを開発・製造しています。当社の製品には、LCDテレビ、コンピュータモニタやラップトップ向けLCDガラス基板、自動車触媒用セラミック担体及びフィルタ、光ファイバ、ケーブル、通信ネットワーク向けの配線機器 、創薬分野向け光バイオセンサなどがあります。また、その他にも、半導体、航空宇宙、防衛、天文、測定といった数々の産業向けに光学や特殊ガラスを用いた高度なソリューションを提供しています。