コーニング基金、日本の救済・復旧活動に110万USドルを寄付

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コーニング基金、日本の救済・復旧活動に110万USドルを寄付

コーニング基金、日本の救済・復旧活動に110万USドルを寄付

ニュースリリース
企業情報
コーニング基金、日本の救済・復旧活動に110万USドルを寄付
コーニング基金、日本の救済・復旧活動に110万USドルを寄付
CORNING, N.Y. | Corning Incorporated | 2011年3月24日

ニューヨーク州コーニング発, 2011年3月24日 –コーニングインコーポレイティッド基金は、日本における救済・復旧活動支援に100万USドルの寄付を行うことを承認しました。また同基金では、カトリーナ台風以来となる「チャレンジ」寄付活動を実施し、米国の従業員による寄付と同額(最大10万USドル)を援助団体に寄付します。

コーニングインコーポレイティッド基金プレジデントのクリスティン・スワンは次のようにコメントしています。「3月11日の地震による日本の災害規模、そして、当社が日本で多くの従業員を雇用し操業を行っている、という事実に鑑み、当基金の理事は、今回の災害に対し大規模な対応をとることが適切と感じました。」

今後数週間、同基金のスタッフは、様々な福祉活動への直接寄付100万USドルを目標とし、米国赤十字社、Save the Children、およびGive2Asiaと協働していきます。また、4月30日までに、従業員からの寄付に基金から同額の寄付金を加えて(最大10万USドル)これらの機関に寄付します。

また、子会社であるコーニングジャパン株式会社でも、日本の従業員からの寄付と同額を贈る寄付プログラムを別途設置します。

スワンは次のようにコメントしています。「現時点で、最も必要とされているのは短期的な救済への寄付ではなく、より長期的な復旧に向けた寄付であると聞いています。道路、学校、病院などのインフラ再建に向けて寄付金が使われることを期待しています。また、多くの地震・津波の被害者、特に子どもに発生すると思われる、PTSDへの不安にも対応していきたいと思っています。」

コーニングについて 
コーニングインコーポレイティッド(www.corning.com)は、特殊ガラスおよびセラミックの世界的なリーディングカンパニーです。コーニングの150年以上の材料科学やプロセス工学の経験から、コンシューマーエレクトロニクスや自動車排ガス制御製品、テレコミュニケーション及び、ライフサイエンスの分野で、先進技術システムを実現する主要なコンポーネントを開発・製造しています。当社の製品には、LCDテレビ、コンピュータモニタやラップトップ向けLCDガラス基板、自動車触媒用セラミック担体及びフィルタ、光ファイバ、ケーブル、通信ネットワーク向けの配線機器 、創薬分野向け光バイオセンサなどがあります。また、その他にも、半導体、航空宇宙、防衛、天文、測定といった数々の産業向けに光学や特殊ガラスを用いた高度なソリューションを提供しています。