事業部門 | コーニングについて | コーニング

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卓越した市場で展開する当社の事業部門には長い歴史があります。そして当社は、お客様が将来を確かなものになるよう支援します。

コーニングインコーポレイティッドは、材料科学分野で世界をリードするイノベーターです。コーニングは165年以上にわたり、ガラス科学やセラミック科学、光学物性に関する卓越した専門知識と、製造やエンジニアリングにおける豊かな能力を統合させながら、新しいカテゴリーを作り出す製品を開発し、産業に変革をもたらすとともに人々の暮らしの向上に貢献してきました。当社の成功は研究開発への継続的投資、材料とプロセスイノベーションの独自の組合せ、各業界における世界的リーダーであるお客様との強い信頼関係によりもたらされたものです。

コーニングは、多様性と相乗的な能力を持ち、市場ニーズの変化に対応しながら進化し、変動する業界の中でお客様に新たな機会をとらえる助けをしてきました。

事業部門

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ディスプレイテクノロジー

コーニングのディスプレイテクノロジー部門は、液晶ディスプレイ(LCD)のガラス基板を製造しています。これは主に、LCDテレビ、ノート型パソコン、フラットパネルデスクトップモニタに使われるものです。

この部門は、技術的専門知識と独自のフュージョン製造プロセスを使い、高品質のガラス基板を開発、製造、供給しています。この製造プロセスはコーニングの発明によるもので、LCDガラス業界における当社の技術リーダーシップの基礎となっています。高度に自動化されたプロセスにより、清浄な表面、優れた熱寸法安定性、均質性を備えたガラス基板が生まれます。これらの特性は、大型高性能LCDパネルの製造にとって不可欠なものです。コーニングのフュージョンプロセスは測定可能で、大型基板の製造においては最もコスト効果に優れたプロセスだと考えられます。

当社は、お客様が、より大きく軽量で薄く、かつ高解像度のディスプレイの製造を実現するための製品イノベーションを提供できることで知られています。

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オプティカルコミュニケーション

コーニングは、1970年に世界初の低損失光ファイバを発明しました。そのマイルストーンを達成して以来、当社は光ファイバ、ケーブル、接続ソリューションのパイオニアとしての地位を維持してきました。

動画の使用により世界の帯域幅に対する需要が飛躍的に増加するのに伴い、電気通信ネットワークは次々と銅ベースから光学ベースのシステムへと移行しつつあります。光学ベースのシステムは、必要とされる、コスト効率のよい帯域幅に基づく機能を実現できるのです。豊かな経験により、当社は、コミュニケーションネットワークの隅々にまで届く光学ソリューションを設計、提供するうえで、ユニークな位置にあると言えます。

この部門は、キャリアネットワークとエンタープライズネットワークという2つの主要な製品グループに分類されます。キャリアネットワークグループに含まれる主なものは、動画、データ、音声コミュニケーションなどのサービスを対象とする、光学ベースのコミュニケーションインフラ用の製品およびソリューションです。エンタープライズネットワークグループに含まれる主なものは、企業、政府および個人を対象に販売される、光学ベースのコミュニケーションネットワークです。

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エンバイロメンタルテクノロジー

コーニングのエンバイロメンタルテクノロジー部門は、全世界でモバイルアプリケーションの排ガス制御に使われるセラミック担体およびフィルタ製品を製造します。

1970年代初め、コーニングは経済的で高性能なセルラーセラミック担体を開発し、それは今日、全世界の自動車で使われる触媒コンバータの標準となっています。世界における排ガス制御に関する規制が厳しくなる中で、コーニングはガソリンおよびディーゼル車両で使われる、より有効性と耐久性に優れたセラミック担体およびフィルタ製品の開発を続けてきました。たとえば、直噴ガソリンエンジンの人気が高まるのに対応し、コーニングはガソリンパティキュレートフィルタを市場に導入しました。これにより自動車メーカーは、エンジンから発生する排出微粒子を低減できます。

コーニングは、ニューヨーク州、バージニア州、中国、ドイツ、南アフリカで担体とフィルタ製品を製造しています。コーニングは全世界で、触媒製造業者および排ガス制御システムの製造業者にセラミック担体とフィルタ製品を販売しています。その後、自動車、ディーゼル車両またはエンジンの製造業者に販売されます。販売先の大半は排ガス制御システム製造業者ですが、通常、コーニングの担体とフィルタの使用が、自動車およびディーゼル車両またはエンジンの製造業者の仕様書で義務付けられています。

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スペシャリティマテリアルズ

スペシャリティマテリアル部門は、お客様の独自のニーズにおける要件を満たすため、ガラス、ガラスセラミックス、フッ化物結晶を対象に150以上の材料配合を提供する製品を製造しています。そのため、この部門は多岐にわたる商業および産業市場で営業活動をしています。それらの市場には、ディスプレイ光学および部品、半導体オプティクス部品、航空宇宙および防衛、天文、眼科用製品、電気通信部品、ディスプレイ機器の最適化を図るカバーガラスなどが含まれます。 

Corning® Gorilla® Glassの名で知られる当社のカバーガラスは、携帯電話、タブレット、ノート型パソコンなどのディスプレイ機器に使われるカバーガラスとして機能するよう特別に設計された薄いガラスのシートです。美しく軽量なCorning Gorilla Glassは、往々にしてガラスの破損を招く実世界での様々な出来事に耐えられるほど耐久性に優れており、テクノロジーや設計において新しく画期的な用途が可能になります。コーニングは2018年に、Corning Gorilla Glassにおける最新のイノベーションであるCorning® Gorilla® Glass 6を発表しました。これは、破損に対する保護が強化されると同時に、光学的透明度、高感度、耐傷性を維持するよう設計されています。Corning Gorilla Glassは、ケンタッキー州、韓国、日本、台湾で製造されています。

コーニングが製造する半導体オプティクスには、高性能光学マテリアル製品、光学ベースの測量機器、および世界の半導体業界のアプリケーションにおけるオプティカルアセンブリなどが含まれます。コーニングの半導体オプティクスは、ニューヨーク州で製造されています。

その他の特殊ガラスには、ガラスレンズや窓の部品およびアセンブリなどが含まれます。それらやニューヨーク州、ニューハンプシャー州、フランスで製造され、中国から部品/素材を調達しています。

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ライフサイエンス

コーニングのライフサイエンス部門は、100年以上にわたり実験用製品の開発者、製造会社、グローバルなサプライヤのリーダーとしての地位を維持してきました。この部門は、効率性の向上、コスト削減、そして時間の短縮化を目指す研究者や医薬品製造会社と協業しています。この部門は、材料科学、高分子表面科学、細胞培養および生物学の分野における独自の専門知識を活用し、生産性の向上と画期的研究の実現に資する革新的ソリューションを提供します。

ライフサイエンスの製品には、消耗品(プラスチック製血管、特殊表面、細胞培養媒体およびシーラムなど)の他、高度な細胞培養研究、バイオプロセス、ゲノム、創薬、微生物学、化学などで使われる一般的なラボウェアや機器が含まれます。コーニングは、以下の主要ブランド名でライフサイエンス製品を販売しています。Corning、Falcon、Pyrex、Axygen、Gosselin。

製品は、主に代理店を通して製薬会社、バイオテクノロジー会社、学術機関、病院、政府機関、その他の施設に販売されます。コーニングはこれらの製品を、米国内ではイリノイ州、メイン州、マサチューセッツ州、ニューヨーク州、ノースカロライナ州、ユタ州、バージニア州で、米国外では中国、フランス、メキシコ、ポーランドで製造しています。

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