コーニング、Semicon Taiwan 2019にてプレシジョンガラスソリューションの各種製品を紹介

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コーニング、Semicon Taiwan 2019にてプレシジョンガラスソリューションの各種製品を紹介

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コーニング、Semicon Taiwan 2019にてプレシジョンガラスソリューションの各種製品を紹介
コーニング、Semicon Taiwan 2019にてプレシジョンガラスソリューションの各種製品を紹介
ニューヨーク州コーニング及び台湾・台北発 | コーニングインコーポレイティッド | 2019年9月17日
コーニングアドバンストパッケージングキャリアなどの新製品を展示

コーニングインコーポレイティッド(NYSE:GLW)は本日、9月18日~20日に開催される、世界屈指の規模を誇るマイクロエレクトロニクス業界展示会Semicon Taiwan にて、半導体およびコンシューマーエレクトロニクス業界向け各種精密ガラス基板および関連技術の展示をすることを発表しました。

今年のコーニングブースでは、以下をはじめとする新製品およびデモの展示を行います。:

  • コーニングアドバンストパッケージングキャリア:製造プロセス中の反りを最大40%低減するよう最適化した製品です。ガラスキャリアウェハーに改善を加えた本製品ラインは、コンシューマーエレクトロニクス、自動車、その他のコネクティッドデバイス向けの小型・高速チップを実現する最先端の半導体パッケージ技術であるファンアウトプロセスに最適化しています。今年の発売から非常に引き合いが多く、すでに20件を超える顧客プロジェクトにて試験が行われています。
  • FEOLに適合したHPFS® 合成石英を含む光学ガラスウェハー:精密3D センシングに最適な製品です。HPFSは、携帯電話の回折光学素子向け合成石英ウェハーとして最も多く販売されています。
  • コーニングの超平坦・高屈折率ガラスを用いた導波路ベースの拡張現実(AR) ヘッドセットの実用レベル試作機: コーニングは市場に初めて没入型ARデバイスに最適化した精密ガラスを発売しています。

また、プレシジョンガラスソリューション、コマーシャルディレクターのラストム・デサイは、9月19日に開催される戦略マテリアルカンファレンスにて、「半導体およびコンシューマーエレクトロニクス向け革新的ガラスベースソリューション」をテーマにプレゼンテーションを行います。

デサイは次のようにコメントしています。「半導体・コンシューマーエレクトロニクス業界向けの高度な精密ガラス基板の需要が今後も増えていく、という私たちの見通しに変わりはありません。この重要な業界イベントへの参加は、急速に進化するこれらの業界の顧客に最適化したガラスベースソリューションを提供していくという、コーニングのコミットメントを表すものです。」

「これまでに、プレシジョンガラスソリューションの製品は3億台以上の電子機器に搭載されてきました。お客様との協業により、この数字が増えていくものと期待しています。」

プレシジョンガラスソリューションは、様々な先端技術への応用を可能にする、カスタマイズ可能なガラス基板をワンストップで提供しています。これらの基板は、熱膨張係数、屈折率、サイズその他の仕様に対して幅広くカスタマイズが可能です。

プレシジョンガラスソリューションは、オーダーメイドのガラスサプライヤーという柔軟性と、コーニングがディスプレイおよびスマートフォン業界に革新をもたらしてきた大量生産能力を兼ね備えており、製品開発サイクルを通じて深い技術的な知見を提供しています。また、Corning Tropel® 測定装置やコーニングレーザーテクノロジーのハイスループットレーザーガラス切断機など、総合的な加工技術も提供しています。

コーニングは、9月18日~20日、台北南港展示館4階のコーニングブース(番号L0916)にて展示を行います。

コーニングプレシジョンガラスソリューションに関する詳細については、
http://www.corning.com/precision-glass-solutions をご覧ください。

将来の見通しに関する注意点
本リリースには、(1995年米国民事訴訟改革法の意味における)「将来の見通しに関する記述」が含まれます。これはコーニングの業績および事業活動に関する現時点での予測や想定に基づくものであり、実際の結果との大きな乖離の原因となり得るリスク、不確実性を含みます。こうしたリスクおよび不確実性には次のようなものがあります。コーニングによる買収・売却その他同様の取引。グローバルなビジネス、財政・経済および政治的状況による影響。関税及び輸入税。米ドルと他国通貨(主に日本円、ニュー台湾ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン)の為替変動。製品需要および業界の生産能力。競合製品や価格設定。重要な部品および材料の入手可能性やコスト。新製品の開発と商品化。大手顧客からの注文や需要。計画レベルの四半期配当の支払いや株買い戻しに影響をもたらす可能性があるキャッシュフローや収益等の量と時期。テロ活動・サイバー攻撃・武装紛争・政情/財政不安・自然災害・大規模な健康衛生問題による事業中断の可能性。設備・施設・ITシステムまたはオペレーションの予期せぬ停止。規制や法令の策定による影響。予測顧客需要レベルに沿った資本支出調整能力。テクノロジー変化の速度。特許の執行能力および知的財産権・営業秘密の保護能力。不利な訴訟。製品コンポーネントの性能に関する問題。重要な社員の保持。主にディスプレイテクノロジー部門における、顧客の収益ある事業活動の維持能力や継続的事業活動および製造施設拡張への投資のための資金調達能力および期限内の債権支払能力。大口顧客の損失。2017年減税雇用法(Tax Cuts and Jobs Act)を含む税制改正。税務当局による監査の影響。法律制定や政府規制その他政府の活動および調査等。

これらの諸リスクその他要因の一覧については、Form 10-Kの年次報告書およびForm 10-Qの四半期報告書に記載されたリスク要因と将来の見通しに関する記述を参照ください。将来の見通しに関する記述は、あくまで公表日現在における予想です。コーニングは、新たな情報や将来の事象に照らして、将来の見通しに関する記述を更新する義務を一切負わないものとします。

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コーニングについて
コーニング(www.corning.com)は、材料科学における世界的有数のリーディングイノベーターとして、創業以来165年以上に    わたり人々の暮らしを変える発明を重ねてきました。ガラス科学、セラミックス科学、光学物性に関する圧倒的な専門知識と、強力な製造・エンジニアリング能力を武器に、産業に変革をもたらし人々の暮らし向上につながるような、様々な定番製品を開発してきました。研究開発およびエンジニアリングへの継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして各業界で世界をリードするお客様との深い信頼に基づく協力関係により、大きな成果をあげてきました。

コーニングの能力は幅広く応用可能で相乗的な効果を発揮します。こうした能力を武器に、絶え間ない市場ニーズの変化に応えるべく進化し、変動の激しい業界において新たな機会の獲得を図るお客様をサポートしています。現在事業を展開している市場には、オプティカルコミュニケーション、モバイルコンシューマーエレクトロニクス、ディスプレイテクノロジー、自動車、ライフサイエンス研究容器等があります。また、業界をリードする当社製品・技術として、耐傷性に優れた携帯デバイス向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、先進通信ネットワーク向け接続ソリューション、創薬・創剤の加速化を実現する高信頼製品、乗用車・トラック向け排ガス浄化技術などが挙げられます。