Corning Reports Strong First-Quarter 2019 Financial Results and Continued Progress on Strategy and Capital Allocation Framework

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コーニング、2019年第1四半期の業績を発表

コーニング、2019年第1四半期の業績を発表

ニュースリリース
企業情報
コーニング、2019年第1四半期の業績および戦略と資本配分の枠組みの継続的進展を発表
コーニング、2019年第1四半期の業績を発表
ニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2019年4月30日
素晴らしいスタートを切った2019年、再び堅調な売上と増益を見込む

コーニングインコーポレイティッド(NYSE:GLW)は本日、2019年第1四半期(1-3月期)の業績を発表しました。

ニュースサマリー:

  • 素晴らしい業績で2019年のスタートを飾る
      -   第1四半期のGAAP売上高は前年比12%増の28億USドル、コア売上高は前年比13%増の29億USドル
      -   GAAP一株利益は2018年から1.27 USドル増の0. 55USドル。これは同社の為替ヘッジ契約に関連した非現金の時価評価益を反映
      -   コア一株利益は、前年比29%増の0. 40USドル。全事業部門の増収増益が貢献
  • 継続的な技術および製造への投資が2019年のさらなる成長を推進
      -   オプティカルコミュニケーション部門、スペシャリティマテリアルズ部門、エンバイロメンタルテクノロジー部門、ライフサイエンス部門で引き続き成長が見込まれる
      -   ディスプレイテクノロジー部門も引き続き安定した利益を確保。第1四半期の売上高および純利益共に前年同期比二桁の増加。ガラス価格環境は、第1四半期としては過去10余年で最も良い数値
  • 2016-2019年の戦略と資本配分の枠組みは、目標達成に向けて順調に進展
      -   2019年第1四半期には株主に4億1400万USドルを還元し、同枠組みの開始以来の還元額は総額123億USドル
      -   短・長期の売上拡大を目指して、各事業部門の市場ポジション強化に投資

ウェンデルP.ウィークス会長、CEO兼社長は次のようにコメントしています。「2018年の素晴らしい実績を糧にして、2019年第一四半期は売上・利益共に二桁台の成長を記録しました。製品開発や製造能力への投資は、コーニングが事業活動を行っているすべての市場における増収増益につながっています。我々は、コーニングに付加価値を創出する環境が十分に整っていることを確信しています。」

「2015年10月、コーニングは戦略的枠組みを策定し、重点ポートフォリオを定め、市場リーダーシップを拡大し、株主の皆様への還元を推進してきました。素晴らしい四半期業績を再び達成し、投資効果が引き続き数字にはっきりと表れています。そして今、我々はこの枠組みの目標の完全達成までもう一息の段階にまで達しました。」

戦略と資本配分の枠組みの進捗状況

この枠組みでは、コーニングのリーダーシップの優先事項を定めています。この枠組みのもと、コーニングは、株主の皆様に125億USドル以上の資本を還元するとともに、成長機会に対する100億USドルの投資を計画しています。枠組み発表以来、当社は、2019年第一四半期の4億1,400万USドルを合わせて、総額123億USドルを株主に還元しています。

ウィークスは、「成長促進に向けた一貫性のある重点ポートフォリオへの投資を継続することで、現在の好調を維持できると考えています。第一四半期を通じて、イノベーションの製品化を進めることで、コーニングの市場アクセスプラットフォーム全体で明確なリーダーシップを発揮するとともに、重要な業界トレンドに沿った事業展開を行うことができました」と述べています。

市場アクセスプラットフォームに関する主な進展:

  • オプティカルコミュニケーション: 製品と技術革新に対してグローバルな業界評価を獲得。RocketRibbon™高密度ケーブルは、超大型データセンタにおける光ファイバ設置時間を最大30%短縮。 ClearTrack™ホールウェイ・ファイバ・パスウェイは、集合住宅で他の居住者の回線障害を最小に抑えつつ、迅速かつ容易に光ファイバを設置可能。
  • オートモーティブ: DuraTrap® GCフィルタの増産体制を確立し、ガソリンパティキュレートフィルタ(GPF)の需要増に対応。業界初となる車載インテリア用ガラスソリューションAutoGradeTMで強力な顧客エンゲージメントを獲得し、車載用Gorilla® Glassポートフォリオを拡大。
  • モバイルコンシューマーエレクトロニクス:スマートフォン、ノートPC、タブレット、ウェアラブル向けのプレミアムガラスを始めとする革新的ソリューションの採用を通じて、今後数年間にわたる売上倍増目標に向けて堅調に前進。 Otterbox社と共同でガラススクリーンプロテクター、Amplify製品ラインを発売。インドおよびトルコで複数のデバイスを発売し、新興国市場での存在感を強化。
  • ライフサイエンスヴェッセル:細胞培養ソリューション分野でリーダーシップを拡大し、市場を上回る成長を達成。主な医薬品開発パートナーと連携してValor® Glass パッケージングのFDA承認に向け好調に進展。

上記に加えて、第1四半期、コーニングは518件の米国特許が2018年に発行されたことを発表しました。ガラス、セラミック、光学物性、そして独自の製造技術でリーダーシップをさらに強化しています。

2019年第1四半期の業績と比較 

(単位は百万USドル。ただし一株利益の金額を除く。)

 

Q1 2019

 

Q4 2018

 

増減率%

 

Q1 2018

 

増減率%

GAAP純売上高

$

 2,812

 

$

 3,035

 

(7%)

 

$

 2,500

 

12%

GAAP純利益(損失) 

$

 499

 

$

 292

 

71%

 

$

 (589)

 

**

GAAP一株利益

$

 0.55

 

$

 0.32

 

72%

 

$

 (0.72)

 

**

コア 売上高*

$

 2,850

 

$

 3,081

 

(7%)

 

$

 2,513

 

13%

コア利益*

$

 365

 

$

 539

 

(32%)

 

$

 299

 

22%

コア一株利益*

$

 0.40

 

$

 0.59

 

(32%)

 

$

 0.31

 

29%

*Non-GAAPによる数値。GAAPによる数値とNon-GAAPによる数値の調整については、このニュースリリースに続く表やコーニングウェブサイトでご覧いただけます。
**Not meaningful

部門別業績と展望

トニー・トリペニー、エグゼクティブヴァイスプレジデント兼CFOは、次のようにコメントしています。「全社的に堅調な業績を収めることができ、素晴らしい第1四半期となりました。一株利益は29%の成長となりました。売上高についても、5事業部門のうち4事業部門で前年比二桁台の成長を収めました。」

「この力強い成長は、当社の技術・製造面のリーダーシップによるものです。我々は、光ファイバ・ケーブル、10.5世代ディスプレイガラス、GPFへの生産能力拡張、モバイルデバイスおよび車載用Gorilla  Glassなどの複数のプロジェクトへの最近の投資によるメリットを享受しています。今後もこうした投資を継続し、2019年以降も大幅な売上成長の達成を期待しています。」

ディスプレイテクノロジー部門:

 

Q1 2019

 

Q4 2018

 

増減率%

 

Q1 2018

 

増減率%

純売上高

$

 818

 

$

 899

 

(9%)

 

$

 745

 

10%

税引前純利益

$

 263

 

$

 304

 

(13%)

 

$

 234

 

12%

純利益

$

 208

 

$

 240

 

(13%)

 

$

 185

 

12%

ディスプレイテクノロジー部門の第1四半期売上高は、前年比10%増の8億1800 万USドルでした。純利益は同12%増となりました。ディスプレイガラス市場の第一四半期の出荷量は前年同期比一桁台半ば%の成長で、コーニングは予想通りこれを上回りました。

第一四半期の前四半期比ガラス価格低下率は、引き続き小幅にとどまり、第1四半期としては過去10年間で最も良い数字となりました。第2四半期も価格低下率は引き続き小幅と予想しています。2019年通年の価格低下率はさらに改善し一桁台半ば%と見込んでおり、2018年より改善されるものと予想しています。

また、2019年通年のディスプレイガラス市場は、前年比一桁台半ば%の成長と予想しています。10.5世代製造施設の本格稼働により、当社の出荷量は市場成長率を上回ると見込んでいます。

オプティカルコミュニケーション部門:

 

Q1 2019

 

Q4 2018

 

増減率%

 

Q1 2018

 

増減率%

純売上高

$

 1,064

 

$

 1,166

 

(9%)

 

$

 886

 

20%

税引前純利益

$

 181

 

$

 217

 

(17%)

 

$

 139

 

30%

純利益

$

 142

 

$

 165

 

(14%)

 

$

 109

 

30%

オプティカルコミュニケーション部門の第 1四半期売上高は、前年比20%増の10億6000万USドルでした。純利益は前年比30%増でした。これは、データセンタおよび通信事業者向け事業がともに好調だったことおよび、最近買収した3M 通信市場部門の売上が加わったことによるものです。

同部門は2020年の売上高目標50億USドルを上回るペースで推移しており、こうした成長はそれ以降も継続すると予想しています。2019年通年売上高については、前年比10%台前半の成長予想から、約10%の成長予想に修正しました。これは、あるFTTH大口顧客が、1四半期前倒しでhomes passed (光ファイバに接続可能な住宅)から、homes connected (光ファイバ契約住宅)に敷設を移行したことによるものです。コーニングの光ファイバ、ケーブルおよび接続ソリューションに対する需要は引き続き全世界で好調であり、オプティカルコミュニケーション部門も市場全体を上回る成長が続いています。

エンバイロメンタルテクノロジー部門:

 

Q1 2019

 

Q4 2018

 

増減率%

 

Q1 2018

 

増減率%

純売上高

$

 362

 

$

 319

 

13%

 

$

 322

 

12%

税引前純利益

$

 70

 

$

 53

 

32%

 

$

 66

 

  6%

純利益

$

 55

 

$

 42

 

31%

 

$

 52

 

  6%

エンバイロメンタルテクノロジー部門の第1四半期売上高は、GPFの採用および大型ディーゼル分野の成長が加速したこともあり、前年比12%増の3億6200万USドルとなりました。純利益は前年比6%増でした。

2019年通年売上高については、当社GPF製品需要の大幅増に伴い、一桁台後半%の成長という従来の予想を修正し、10%またはさらに数%上乗せした数字としています。

スペシャリティマテリアルズ部門:

 

Q1 2019

 

Q4 2018

 

増減率%

 

Q1 2018

 

増減率%

純売上高

$

 309

 

$

 399

 

(23%)

 

$

 278

 

11%

税引前純利益

$

 62

 

$

 110

 

(44%)

 

$

 58

 

7%

純利益

$

 49

 

$

 87

 

(44%)

 

$

 46

 

7%

スペシャリティマテリアルズ部門の第1四半期売上高は、モバイルコンシューマーエレクトロニクス向けガラスソリューションポートフォリオに対する堅調な需要が続いたこともあり、前年比11%増の3億900万USドルとなりました。純利益は前年比7%増でした。

2019年通年売上高は、前年を上回るものと予想していますが、数値については顧客による当社イノベーションの採用度により、変動が予想されます。

ライフサイエンス部門:

 

Q1 2019

 

Q4 2018

 

増減率%

 

Q1 2018

 

増減率%

純売上高

$

 243

 

$

 238

 

2%

 

$

 232

 

5%

税引前純利益

$

 39

 

$

 37

 

5%

 

$

 34

 

15%

純利益

$

 31

 

$

 29

 

7%

 

$

 27

 

15%

ライフサイエンス部門の第1四半期売上高は、前年比5%増の2億4300万USドル、純利益は同15%増と好スタートを切りました。

同部門は市場成長率を上回るペースを続けており、2019年通年売上高は、前年比一桁台前半~半ば%の成長と見込んでいます。   

今後の投資家向け説明会について

コーニングは、2019年5月2日(木)、東部時間午前11時より、コーニングガラスミュージアムのオーディトリアムにおいて、年次株主総会を開催します。当日の様子は、ライブオーディオウェブキャストで配信します。オーディオウェブキャストをお聴きになるには、 コーニングのIR情報ウェブサイト(investor.corning.com)にアクセスし、「News and Events」タブ内の「Events and Presentations」をクリックし、「2019 Annual Meeting of Shareholders」を選択してください。

また、5月15日にボストンで開催される第47回 年次J.P.モルガングローバルテクノロジー・メディア・コミュニケーションカンファレンスに参加します。

6月14日(金)には、ニューヨークシティのコンラッドニューヨークにて、2019年投資家向け説明会を開催します。本イベントに登録するには、 コーニングのIR情報ウェブサイト(investor.corning.com)にアクセスし、「News and Events」タブ内の「Events and Presentations」をクリックし、「Investor Day 2019」を選択してください。

第1四半期のカンファレンスコールについて

コーニングは4月30日(火)の米東部標準時間午前8時30分より、 第1四半期のカンファレンスコールを開催します。開始時刻の約10-15分前にフリーコール (800) 230-1059あるいは国際アクセス番号(612) 234-9959 までお電話ください。リーダーはNICHOLSONです。カンファレンスコールの様子をライブオーディオウェブキャストでお聴きになるには、コーニングのウェブサイト(http://www.corning.com/investor_relations)をご覧になり、Eventsをクリックして指示に沿って進めてください。

本プレスリリースの情報の表示について

Non-GAAP財務指標は、GAAP(一般に公正と認められた会計原則)またはそれに代わるものに準拠していません。コーニングの Non-GAAP財務指標は、一般的な経済状況や企業活動において、基本となるファンダメンタルズやトレンドを反映していないイベントによって引き起こされる項目の影響を排除しています。コーニングは、Non-GAAP財務指標を開示することで、実際の事業活動のトレンド把握を妨げる項目の影響を除いた財務成績分析に役立つと考えています。これらのNon-GAAP指標と直接比較可能なGAAP指標との違いは、コーニングウェブサイト investor.corning.comの「Financials」タブの「Quarterly Results」で参照することができるほか、当社ウェブサイト上プレスリリースの付属資料でもご確認いただけます。

将来の見通しに関する注意点

本リリースにおいて、過去の事実または情報ではない記述や、「will (~になる)」、「believe(~と考えている)」、「anticipate(~と予測する)」、「expect(~と予想している)」「intend(~する意向である)」「plan(~を計画している)」、「seek(~を試みる)」、「see(~と理解している)」、「would (~だろう)」、「target(目標とする)」その他類似の表現を含む記述はすべて「将来の見通しに関する記述」です。こうした記述は、1995年米国民事訴訟改革法の「セーフハーバー」規定に沿ったものであり、経済、競合、立法に関連する予測や想定が含まれます。また、程度の差はあれ、本質的には不確定な将来の事象に関する記述となります。これらの予測は、多くの場合、当社では統制不能な理由により、変更を余儀なくされたり、不確実なものにならざるを得ません。経営陣の予想通りに将来的発展が実現する保証はありません。また、様々な要因によって、実際の結果が当社の予想と大きく異なる場合もあります。

コーニングは、こうした将来の見通しに関する記述について、更新する義務を負うものではありません。将来の見通しに関する記述で明示的ないし暗示的に表明した予想と、実際の結果との大きな乖離の原因となり得るリスク、不確実性その他要因は、次のようなものがありますが、これらに限るものではありません。 買収・売却その他同様の取引、グローバルなビジネス、財政・経済および政治的状況による影響。関税及び輸入税。米ドルと他国通貨(主に日本円、ユーロ、中国元、韓国ウォン)の為替変動。製品需要および業界の生産能力。競合製品や価格設定。重要な部品および材料の入手可能性やコスト。新製品の開発と商品化。大手顧客からの注文や需要。計画レベルの四半期配当の支払いや株買い戻しに影響をもたらす可能性があるキャッシュフローや収益等の量と時期。テロ活動・サイバー攻撃・武装紛争・政情/財政不安・自然災害・大規模な健康衛生問題による事業中断の可能性。設備・施設・ITシステムまたはオペレーションの予期せぬ停止。規制や法令の策定による影響。予測顧客需要レベルに沿った資本支出調整能力。テクノロジー変化の速度。特許の執行能力および知的財産権・営業秘密の保護能力。不利な訴訟。製品コンポーネントの性能に関する問題。重要な社員の保持。主にディスプレイテクノロジー部門における、顧客の収益ある事業活動の維持能力や継続的事業活動および製造施設拡張への投資のための資金調達能力および期限内の債権支払能力。大口顧客の損失。2017年減税雇用法(Tax Cuts and Jobs Act)を含む税制改正。税務当局による監査の影響。法律制定や政府規制その他政府の活動および調査等。

これらの諸リスクその他要因の一覧については、Form 10-Kの年次報告書およびForm 10-Qの四半期報告書に記載されたリスク要因と将来の見通しに関する記述を参照ください。

ウェブによる情報開示について

企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html)を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報や、本プレスリリースまたは他のプレスリリースの補足情報を発表する場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて

コーニング(www.corning.com) は、材料科学における世界的有数のリーディングイノベーターとして、創業以来165年以上に    わたり人々の暮らしを変える発明を重ねてきました。ガラス科学、セラミックス科学、光学物性に関する圧倒的な専門知識と、強力な製造・エンジニアリング能力を武器に、産業に変革をもたらし人々の暮らし向上につながるような、様々な定番製品を開発してきました。研究開発およびエンジニアリングへの継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして各業界で世界をリードするお客様との深い信頼に基づく協力関係により、大きな成果をあげてきました。

コーニングの能力は幅広く応用可能で相乗的な効果を発揮します。こうした能力を武器に、絶え間ない市場ニーズの変化に応えるべく進化し、変動の激しい業界において新たな機会の獲得を図るお客様をサポートしています。現在事業を展開している市場には、オプティカルコミュニケーション、モバイルコンシューマーエレクトロニクス、ディスプレイテクノロジー、自動車、ライフサイエンス研究容器等があります。また、業界をリードする当社製品・技術として、耐傷性に優れた携帯デバイス向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、先進通信ネットワーク向け接続ソリューション、創薬・創剤の加速化を実現する高信頼製品、 乗用車・トラック向け排ガス浄化技術などが挙げられます。