参考資料:
- 354248 GUIDELINES FOR USE(高濃度マトリゲルを用いたinjection protocolの例が記載されています。)
本ページの情報は、Corning マトリゲル基底膜マトリックス よくある質問と回答およびCorning Matrigel Matrix(CLS-047)のCorning Matrigel Matrixに関するQ&Aの内容に加筆・編集したものです。
Corning 高濃度マトリゲル基底膜マトリックスは、高いタンパク質濃度により腫瘍の増殖が促されるin vivo用途に適しています。タンパク質濃度が高いため、マウスに皮下注射した後もCorning マトリゲル基底膜マトリックスのプラグがそのままの形状を維持できます。このような特長から、注入した腫瘍細胞および/または血管新生活性化合物が局在化しやすく、in situ解析や、後で摘出を行なう実験に適しています。
Corning マトリゲル基底膜マトリックスのプラグは、in vivoで少なくとも1週間維持されます。
まずは通常のタンパク質濃度のCorning マトリゲル基底膜マトリックスをお試しください。Corningマトリゲル基底膜マトリックスは、室温で速やかにゲル化しますので、使用する器具をあらかじめ充分冷やしてください。移植後取り出す際、ゲルが崩れやすいなど不便を感じる時は、高濃度マトリゲル基底膜マトリックスをお試しください。
参考資料:マウスへのCorning マトリゲル基底膜マトリックス移植と組織の固定方法
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