Highlights from Corning’s Q3 2023 Earnings

コーポレートコミュニケーション

コーニングの2023年第3四半期決算ハイライト

コーニングの2023年第3四半期決算ハイライト

コーニングの最高経営責任者 (CEO) および最高財務責任者 (CFO) は、このほど、2023 年第 3 四半期の会議で最新の業績を発表しました。以下、コーニングの市場アクセスプラットフォーム(MAP)に関する要点です:

オプティカルコミュニケーション:

  • 「我々は、業界の根底にある成長促進の要因が健在であることに自信をもっています。具体的には、ブロードバンド、5G、クラウドコンピューティング、高度なAIが挙げられます。インターネット接続をもたない人へのブロードバンド接続を可能にする、公共インフラ事業への投資もあり、アメリカの人口のより多くへインターネット接続をもたらします。」

ディスプレイ

  • 「ディスプレイの分野では、当社は技術、品質、コストにおいて不動のリーダーであり続けています。」
  • 「平均として、当社顧客は2桁の価格上昇を経験しており、その影響の大部分は第3四半期に起きています。」

モバイル・コンシューマー・エレクトロニクス:

 

  • 「当社は、アップル社との協業により、スマートフォンでは初となる色をつけた耐久性の高いガラスを提供することで、市場でのリーダーシップを拡大しました。これらはiPhone 15およびiPhone 15 Plusの背面にも採用されています。 」
  • 「これらの端末には、当社がアップル社と共同で開発したセラミック・シールドも採用されており、スマートフォンで比類のない性能を発揮するカバー素材を提供しています。」 

 

オートモーティブ

  • 「当社は、長年の顧客であるAUO社との協力関係を拡大し、当社特許技術であるColdForm™を使用して、業界をリードする大型の曲面状の車載ディスプレイモジュールの生産を加速することを発表しました。」 
  • 「自動車業界では、2027 年から米国環境保護庁(EPA)の新規制が施行されます。この新しい規制は、ガソリンパティキュレートフィルタGPF)の採用を押し進めるもので、当社はGPFの発明者であり、明確なマーケットリーダーです。」 

ライフサイエンス

  • 「最近、コーニングではCorning ®Viridian™ バイアルを発表しました。この新技術は、充填ラインの効率を最大50%向上させるとともに、バイアル製造時の二酸化炭素換算排出量を最大30%削減することができます。 

セーフハーバー声明

これらの記述の一部には、将来の出来事や当社の将来の財務業績に関する予測やその他の将来予想に関する記述が含まれている可能性があります。これらの記述は予測に過ぎず、実際の出来事や結果は大きく異なる可能性があることにご留意ください。当社は、米国証券取引委員会(SEC)に適宜提出する文書、特に当社の最新のForm 10-KおよびForm 10-Qをご参照ください。これらの文書には、四半期業績の潜在的な変動、新製品開発への依存、急速な技術および市場の変化、買収戦略、製造リスク、インターネット・インフラに関連するリスク、株価の変動、財務リスク管理、リスクを伴う将来の成長など、当社の予測または将来の見通しに関する記述に含まれるものと実際の結果が大きく異なる可能性のある重要な要因が含まれており、またそのような要因を特定しています。