NVIDIA 800G InfiniBandおよびイーサネット接続AI配線ガイド

NVIDIA 800G InfiniBand
およびイーサネット接続AI配線ガイド

NVIDIA 800G InfiniBand
およびイーサネット接続AI配線ガイド

コーニング「NVIDIA 800G InfiniBandおよびイーサネット接続AI配線ガイド」は、200G/400G/800Gトランシーバーと接続可能な様々な光ファイバ接続オプションについて詳細に検討しています。本ガイドでは、400G NDR InfiniBand Quantum-2や400GbE Spectrum-4 イーサネットスイッチをどのように光ファイバ配線システムに統合するか詳述しています。

800G時代の到来とNVIDIA の新型Twin(デュアル)MPO-8/12 インターフェースの登場を受けて、本ガイドでは、NVIDIAの光トランシーバモジュールとコーニングのEDGE8® ソリューションがAIおよびML(マシンラーニング)イノベーションの進化にいかに貢献しているか説明しています。

本ガイドの第1章では、ポイント・ツー・ポイント(P2P)配線と構内配線の利用について網羅的に説明しています。これらの配線戦略が、サーバーとリーフスイッチの相互接続だけでなくスイッチ間接続の円滑化を図るためにいかに採用されているか、リーフスイッチからスパインスイッチへの接続やスパインスイッチからコアスイッチへの接続にいかに適用可能か説明しています。また、様々なネットワーク設計でご利用いただけるコーニングの各種コンポーネント/品番に関する情報も提供しています。

第2章では、NVIDIA DGX SuperPOD向け配線戦略を深堀りしています。NVIDIA DGX H100をリファレンスとしつつ、他のDGXモデルについても、いかに類似の配線コンポーネントやインフラを適用できるか説明しています。また、スケーラブルユニット(SU)の構成に応じてSuperPODの構成や総GPU数が決まる点についても、分かりやすく説明しています。そして、InfiniBandのリーフ/スパイン/コアスイッチの必要数―必然的に必要なケーブル・接続数を判断する上で、POD/クラスタのサイズが中心的要因となる点を強調しています。

こうしたタイプのニューラルネットワークは、レガシーサーバーラックに比べて同一スペース内に10倍以上の光ファイバが必要になる場合があります。コーニングは長年にわたり、こうしたハイパースケールデータセンターの隆盛に向けた準備を行ってきました。データセンター運営者がこうした高密度の次世代GPUクラスタを迅速に立ち上げて稼働できるよう、コーニングは新たなオプティカルソリューションを発明してきました。そして現在、世界をリードするハイパースケールデータセンター運営者向けにこれらのソリュショーションを展開し、生成AI時代を切り開いています。

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