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ナビスター・インターナショナル、コーニングに、「ダイアモンド・サプライヤ」の称号を授与

CORNING, N.Y., 2008年05月20日 – コーニングインコーポレイティッド(NYSE:GLW)は本日、当社がナビスター・インターナショナル社から「2007 Diamond Supplier」(2007年度ダイアモンド・サプライヤ)の称号を受けたことを発表しました。これは、ナビスター社が求める品質や供給、コストを満たした、あるいはそれ以上の成果を達成したサプライヤに贈られるものです。 ナビスター社の2,500に及ぶメンバーカンパニーの中から、2007年にこの称号を獲得したのは、コーニングを含めわずか38社でした。

ナビスター社は毎年、自社の事業目標に戦略的に協調し、継続的な改善に取り組むサプライヤの表彰を行っています。ダイアモンド・サプライヤとは、技術ならびに商業面で協同してナビスター社の事業成長に重要な役割を果たし、互いのエンドカスタマーに卓越した製品を提供する会社を意味します。

コーニング大型ディーゼルテクノロジー、ヴァイスプレジデント兼ゼネラル・マネージャーのカート・ウェインスタインは、次のようにコメントしています。「ナビスター社からダイアモンド・サプライヤの称号を受けたことを、大変誇りに思います。排ガス規制に適応し支援するために、設計・開発の指針やシステム上の専門知識、革新的製品を提供すべく、今後も互いの協調関係を尊重しつつ、ナビスター社はじめ自動車メーカー、エンジンメーカーと協力してまいります」

コーニングは、世界の主要なエンジンメーカーと自動車メーカーに対し、最新技術のセラミックハニカム担体とディーゼル微粒子フィルタを供給する、リーディングサプライヤです。1970年代初頭に当社が発明した経済的かつ高性能なセラミックハニカム担体は、現在、自動車の触媒コンバータの世界標準となっています。1978年、ディーゼル車が排出する黒煙を除去するセラミック微粒子フィルタを開発。今後も当社が誇る材料・加工・製造に関する専門知識を活かし、強化される排ガス規制に適応できるよう支援すべく、先進のセラミックハニカム担体およびディーゼル微粒子フィルタの開発を行ってまいります。

コーニングについて
コーニングインコーポレイティッド(www.corning.com)は特殊ガラスおよびセラミックの世界的なリーディングカンパニーです。コーニングの150年以上の材料科学やプロセス工学の経験から、コンシューマーエレクトロニクスや自動車排ガス制御製品、テレコミュニケーション及び、ライフサイエンス向けに、高度且つ、革新的技術製品の開発・製造を行っています。当社の製品には、液晶テレビ、コンピュータモニタやラップトップ用ガラス基板、自動車触媒用セラミック担体及び、フィルタ、光ファイバ、ケーブル、通信ネットワーク向けの配線機器、創薬分野向け光バイオセンサなどがあります。また、その他にも、半導体、航空宇宙、防衛、天文、測定といった数々の産業向けに光学や特殊ガラスを用いた高度なソリューションを提供しています。

ナビスター社について
ナビスター・インターナショナル・コーポレーション(Other OTC:NAVZ) は持ち株会社であり、傘下の子会社において一般・軍事用トラックInternational®、ディーゼルエンジンMaxxForce™、スクール・商業用バスIC、およびトレーラーハウス・ステップバン用シャーシWorkhorseの生産を行っています。小型トラックやライトバン、SUV市場向けに、自社ブランドによるディーゼルエンジンの設計・製造を行っています。また、トラックおよびディーゼルエンジン部品の供給や修理も行っています。金融サービスを提供する完全子会社も有しています。より詳しい情報は www.Navistar.comをご覧ください。

Media Relations Contacts:
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81-3-5562-2260
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sofiokc@corning.com