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Dr. Peter L. Bocko (ピーター L.ボッコ) | Chief Technology Officer – East Asia
(日本→東アジア担当のチーフ・テクノロジー・オフィサー)

コーニングジャパン | 役員紹介 | Dr. Peter L. Bocko(ピーター・L・ボッコ)

State University College at Oswego卒業(化学)
Cornell大学 物理化学修士課程および博士課程修了
9つの特許を所有

2007年10月 日本担当のチーフテクノロジーオフィサーに就任。戦略的重要地域である日本における新たなビジネスチャンスを通じ、コーニングのイノベーション能力を強化し、成長を促すことを第一の目的とする。

1979年 シニアサイエンティストとしてコーニングに入社。ガラス組成、表面化学及び新たな光ファイバ素材の分野で研究を行う。これまでに科学技術やディスプレイ事業において数多くの管理、指導的ポジションを歴任。ボッコはTFT-LCD向けガラス基板の第一人者の1人。

コーニングにおける主な業績は以下の通り。

  • の技術リーダーとして、第1世代顧客の製造プロセスにおける非研磨のフュージョンガラスの品質チームを主導
  • ノートブック製品向け1737ガラス基板の開発プロジェクトマネージャー
  • 1737、1737Gおよびポリシリコン用基板等、さまざまな新製品の商品化に向けた技術戦略及びサポート活動を指揮
  • 顧客とコーニングの研究開発による共同設計プロセスを先導し、EAGLE2000® および EAGLE XG™ガラス基板の商品化という偉業を達成
  • 3世代LCD向け付加価値フィルムおよびフュージョンガラスの研究を行う初期市場開拓チームメンバー
  • LCDプロジェクトにわたる顧客のAMLCD製造および、新たな液晶テレビ製品にかかる基板技術の提供