概要
日本におけるコーニング
コーニングとは
拠点
よくある質問
お問い合せ

日本におけるコーニング


150年間コーニングはテクノロジーの可能性を追求し、生活を豊かにする数々の先端技術を発明し続けています。エジソンの電球用ガラスの開発、テレビのブラウン管用ガラスの工業化、そして光ファイバの実用化・・・。これらは、すべてコーニングが世界で最初に実現したことです。150年前に産声をあげて以来、私たちは生活を豊かにする画期的な先端技術の数々を世に送り出してきました。これからもコーニングは、徹底してテクノロジーの可能性を追及。さらなる150年後の社会でも、暮らしの隣に私たちの技術があることを願い、今新たな一歩を踏み出します。

そんなコーニングの日本市場進出は1960年代半ばに溯ります。米国で生産されたコーニング製品を少しずつ日本市場へ紹介することから始まり、徐々に、しかし確実に日本のお客様から製品に対する高い評価と信頼を得て、現在ではコーニング社100%資本の3事業組織と1研究所が存在しています。

今日、ノート型パソコン、PDA、ビデオ機器、フラットパネルTVに使用されているフラットパネルディスプレイ(FPD)は日本を発祥の地として、韓国、台湾へとその生産領域を拡大し続けています。コーニングディスプレイテクノロジー事業部において液晶ディスプレイ用基板ガラスのプロデューサーであり、リーダーとしての役割を担うのがコーニングジャパン株式会社です。

アジアは世界規模のテレコミュニケーション市場の成長にとって大変重要な存在です。1970年、光通信用グラスファイバの開発に成功したコーニングは日本に初めて光ファイバを供給した外資系企業であり、現在、コーニングインターナショナル株式会社 光通信事業部において国内大手通信事業者や通信機器メーカーを主要顧客として事業展開しています。コーニングインターナショナル株式会社では他にも自動車用セラミックス担体、特殊ガラス、理化学用実験器材などコーニングがもつ幅広い製品群の輸入販売等を行っています。

1982年に設立された研究所(現、コーニングテクノロジーセンター:当時は東京・町田、現在 静岡)では、コーニング世界五大研究拠点の一つとして、光通信関連製品、液晶ディスプレイ用ガラス基板、材料科学など、幅広い分野の研究開発活動を続けています。

ここでは今後もコーニングの日本における歴史や話題を中心に内容を展開していきます。

国内拠点: 

コーニングジャパン株式会社 
〒107-0052
東京都港区赤坂1-11-44
赤坂インターシティ 7階
電話:03-5562-2260
ファックス:03-5562-2263
製品:液晶ディスプレイ用ガラス基板
事業:製造販売
地図 

コーニングインターナショナル株式会社 
〒107-0052
東京都港区赤坂1-11-44
赤坂インターシティ 6階
電話:03-3586-1051
ファックス:03-5114-0298 
取扱製品: 液晶ディスプレイ用ガラス基板を除く、
コーニンググループ製品
事業:輸入販売
地図 

コーニングホールディングジャパン合同会社
〒107-0052
東京都港区赤坂1-11-44
赤坂インターシティ
電話:03-5562-2605
ファックス:03-3586-1295

コーニングテクノロジーセンター 
〒437-1397
静岡県掛川市大渕12117
電話:0537-48-5743
ファックス:0537-48-5754

株式会社アドバンスト・ケーブル・システムズ
〒105-0011 
東京都港区芝公園2-4-1
ダヴィンチ芝パークA館4階
電話:03-3438-2510