コーニング、迅速な設置を可能にする多心リボンケーブルを発表

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コーニング、迅速な設置を可能にする多心リボンケーブルを発表

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コーニング、迅速な設置を可能にする多心リボンケーブルを発表
コーニング、迅速な設置を可能にする多心リボンケーブルを発表
ニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2018年3月9日
より迅速かつ簡便な光ファイバの識別・配線を実現する RocketRibbon™超高密度ケーブル

コーニングインコーポレイティッド (NYSE:GLW)は本日、最新の光ファイバイノベーション、RocketRibbon™超高密度ケーブルを発表しました。RocketRibbonケーブルは、データセンタや通信事業者向けに設計された次世代リボンケーブルで、他の高密度リボンケーブルに比べて設置時間を最大30%短縮できます。

RocketRibbonケーブルはコーニングの光ファイバケーブル設計イノベーションを活用しており、同じダクトスペースに、より大容量のケーブルを迅速に敷設することが可能になり、帯域幅需要増への対応を図ることができるようになります。

RocketRibbonケーブルは、既存のコアチューブ/撚合せチューブケーブルと同径サイズに、最大3,456心の光ファイバを実装可能です。 光ファイバの高密度化に加えて、RocketRibbonケーブル内部の光ファイバは、独自のリボン設計により管理、識別、トレースしやすく、設置時間や継続的メンテナンスコストを大幅に改善できます。

コーニング独自の製造プロセスを用いたRocketRibbonケーブルは、個別に保護された最大12のサブユニットを設けることができ、各ユニットに288心のファイバが実装されます。押し出し成型による色分け被覆ジャケットで各束を保護・識別するとともに、追加材料やリボン化プロセス、ファーケーションキットを用いることなくスプライストレイへの直接的かつ簡便な配線が可能です。本製品は、次世代のケーブル製造技術を活用しつつ、後方互換性など従来の業界標準リボン設計のメリットは維持しています。

コーニングオプティカルファイバアンドケーブル、ヴァイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるベルナルド・ドイチェは次のようにコメントしています。「業界をリードし、独自のコ・イノベーション手法を誇るコーニングに、お客様は極めて重要な課題の解決支援を望んでいます。RocketRibbon超高密度ケーブルは、そうしたお客様の声に耳を傾け、協働するコーニングの手法を実証する製品です。私たちは今回、全く新しいリボン保護システムおよびサブユニットを開発しました。これにより、お客様はより簡単かつ迅速にケーブルにアクセスでき、リボンの識別や接続を行えるようになります。コーニングは、設置時間短縮化やネットワーク性能向上によりお客様の全体的な管理コスト引き下げを支援するイノベーションに投資しています。RocketRibbonケーブルはそうした私たちの姿勢を示す一例と言えます。」

コーニングは、2018年3月13日から15日、カリフォルニア州サンディエゴで開催される 2018 Optical Networking and Communication Conference & Exhibition (OFC)にて、RocketRibbon超高密度ケーブルとその他光ファイバ、ケーブル、関連機器のイノベーションを紹介する予定です。

より詳しい情報については、当社製品情報ページをご参照ください。

リリース内容について

このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。

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企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html) を、投資家にとって重大とみなされ得る情報や、本リリースまたは他のリリース内の情報の補足情報など、当社に関する重要情報の発表の場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて

コーニング(www.corning.com)は、材料科学における世界的有数のリーディングイノベーターとして、創業以来166年間にわたり人々の暮らしを変える発明を重ねてきました。ガラス科学、セラミックス科学、光学物性に関する圧倒的な専門知識と、強力な製造・エンジニアリング能力を武器に、産業に変革をもたらし人々の暮らし向上につながるような、様々な定番製品を開発してきました。研究開発およびエンジニアリングへの継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして各業界で世界をリードするお客様との深い信頼に基づく協力関係により、大きな成果をあげてきました。

コーニングの能力は幅広く応用可能で相乗的な効果を発揮します。こうした能力を武器に、絶え間ない市場ニーズの変化に応えるべく進化し、変動の激しい業界において新たな機会の獲得を図るお客様をサポートしています。現在事業を展開している市場には、オプティカルコミュニケーション、モバイル消費者向けエレクトロニクス、ディスプレイテクノロジー、自動車、ライフサイエンス研究容器等があります。また、業界をリードする当社製品・技術として、耐傷性に優れた携帯デバイス向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、先進通信ネットワーク向け接続ソリューション、創薬・創剤の加速化を実現する高信頼製品、 乗用車・トラック向け排ガス浄化技術などが挙げられます。