コーニング、光ファイバ出荷量10億キロメートルを達成

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コーニング、光ファイバ出荷量10億キロメートルを達成

コーニング、光ファイバ出荷量10億キロメートルを達成

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コーニング、光ファイバ出荷量10億キロメートルを達成
コーニング、光ファイバ出荷量10億キロメートルを達成
ニューヨーク州コーニング発 | コーニングインコーポレイティッド | 2017年9月28日

コーニングインコーポレイティッド (NYSE: GLW) は本日、光ファイバ事業において大きな節目 -  光ファイバ出荷量10億キロメートル達成 - を迎えたことを発表しました。これを祝して、最初の光ファイバ 工場であり、現在でも世界最大規模の生産能力を誇る当社光ファイバ製造工場(ノースカロライナ州ウィルミントン)において、記念イベントを執り行いました。

コーニングは 1970年の低損失光ファイバ 発明しましたが、この技術は光通信 時代の幕開けに貢献しただけでなく、情報の作成・共有・消費のあり方自体にも大きな変革をもたらしました。以来、当社の光ファイバ製品は、長距離/海底ネットワークから、アクセスネットワーク、データセンタに至るまで、世界中の数十万にも及ぶネットワークに採用されています。

コーニングのウェンデル P. ウィークス 会長、CEO兼社長は、次のようにコメントしています。「光ファイバの発明は情報通信革命をもたらしました。わずか髪の毛ほどの細さの石英ガラス製の線材を使えば光信号を低損失に伝送することが可能なはずだ―こんな大胆なアイデアを信じた当社のグループから、人々の暮らしを変えるイノベーションが始まったのです。そうは言っても1970年当時、どれほど先見性のある科学者でも、現在の光通信における伝送速度や伝送容量の進化を想像できなかったと思います。そしてコーニングがこうして10億キロメートルにも及ぶ光ファイバの出荷を祝う日が来ることも、当時誰が想像したでしょうか。我々は今日に至るまで、絶え間ない光ファイバの技術革新とエンド・ツー・エンドの光ファイバソリューションにより世界の“繋がり“に変革をもたらしてきました。それでも、自分たちはまだスタートを切ったばかりであると考えています。」

インターネット接続が進む現代において、光ファイバは通信ネットワークのバックボーンとなっています。現在、光ファイバ1芯当たり毎秒20テラビットのデータ伝送が可能です。これはHD動画の400万同時ストリーミングをサポートするのに十分な容量であり、更に容量は増え続けています。光ファイバ技術により、動画の高速ダウンロードやオンラインゲーム、常時高速接続を活用した消費者サービスが実現しています。また、遠隔医療や在宅勤務、スマートシティ技術などにも応用され、人々の暮らしに変革をもたらしています。

事実上帯域制限のない転送容量、優れた耐久性、敷設しやすさを兼ね備えた光ファイバは、次世代ネットワークの構築、4G通信の高密度化と5G通信への移行FTTH 端末、最先端の事業サービスを実現するのに不可欠な技術です。

今日までコーニングは世界の光ファイバ市場のリーダーであり、当社の光ファイバ製品は世界で最も多く敷設されています。継続的な光ファイバイノベーションとお客様との深い関係性により、コーニングは今回、生産量10億キロメートルという節目を迎えました。当社は常に将来を見据えており、今後も業界リーダーとしての地位を維持すべく、オプティカルコミュニケーション事業への投資を継続していきます。

今回の大きな節目に関する背景情報、補足情報、詳細情報については、当社メディアリソースセンター 又は社外リソースセンター にアクセスしてください。

リリース内容について

このプレスリリースに記述された「将来に関する発表内容」(1995年の米国私募証券訴訟改革法によって表現された意味の範囲内における)は、コーニング の業績や事業活動に関する現在の予測や想定を基にしたものであり、コーニングのさまざまなビジネスリスクや不確実な要因によって、実際の結果と大きく異なる場合があります。これらのリスク及び不確実な要因には、世界の経済及び政治情勢や商況による影響、金融市場の状況、通貨変動、製品需要と業界の製造能力、 他社との競合、集中的な顧客基盤への依存度、製造効率、コスト低減、重要な部品および材料の入手可能性、新製品の開発と商品化、価格変動とプレミアムおよび非プレミアム製品の製品構成の変化、設備拡張および新規工場立ち上げコスト、テロ活動・武力衝突・政治および金融情勢、自然災害、悪天候、深刻な健康衛生問題による商業活動の停滞、 株式会社としての活動、買収および子会社売却、過剰在庫または古い在庫のレベル、技術変化の速度、特許権の行使、製品および部品性能の問題、主要人員の保持、株価変動、訴訟または規制による不利な状況の発生、などが挙げられます。これらを含む諸リスク要因は、コーニングが米証券取引委員会に提出した書類に記載されていま す。本リリースに記述された情報は、発表日現在の情報であり、コーニングは 新しい情報または将来の出来事に照らしてこれらの情報を更新する義務を負わないものとします。

デジタルメディアによる情報開示について

企業ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを用いた重要情報の開示に関する米国証券取引委員会(SEC)のガイダンスに基づき、コーニングインコーポレイティッド(以下「コーニング」)は、投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様に対して、コーニングウェブサイト(http://www.corning.com/worldwide/en/about-us/news-events.html) を、投資家にとって重大とみなされ得る情報など当社に関する重要情報の発表の場として使用することをお知らせします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。ウェブサイトおよびコーニングが利用しているソーシャルメディアのリストは、随時、当社メディアおよびウェブサイト上で更新していきます。投資家、メディアおよびその他利害関係者の皆様におかれましては、SECへの提出書類、プレスリリース、カンファレンスコール、ウェブキャストに加え、上記ウェブサイトおよびソーシャルメディアチャネルを通じて発表する情報をご確認いただきますようお願いします。

コーニングについて

コーニング (www.corning.com) は、材料科学における世界的有数のリーディングイノベーターとして、創業以来166年間にわたり人々の暮らしを変える発明を重ねてきました。ガラス科学、セラミックス科学、光学物性に関する圧倒的な専門知識と、強力な製造・エンジニアリング能力を武器に、産業に変革をもたらし人々の暮らし向上につながるような、様々な定番製品を開発してきました。研究開発およびエンジニアリングへの継続的投資、革新的な材料およびプロセスの独自の組み合わせ、そして各業界で世界をリードするお客様との深い信頼に基づく協力関係により、大きな成果をあげてきました。

コーニングの能力は幅広く応用可能で相乗的な効果を発揮します。こうした能力を武器に、絶え間ない市場ニーズの変化に応えるべく進化し、変動の激しい業界において新たな機会の獲得を図るお客様をサポートしています。現在事業を展開している市場には、オプティカルコミュニケーション、モバイル消費者向けエレクトロニクス、ディスプレイテクノロジー、自動車、ライフサイエンス研究容器等があります。また、業界をリードする当社製品・技術として、耐傷性に優れた携帯デバイス向けカバーガラス、最先端ディスプレイ向け精密ガラス、高速通信ネットワーク向け光ファイバ、無線技術、先進通信ネットワーク向け接続ソリューション、創薬・創剤の加速化を実現する高信頼製品、 乗用車・トラック向け排ガス浄化技術などが挙げられます。