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沿革
1970s
1970年代の終わり~1980年代初頭―アメリカ製ガラス基板を日本のLCD開発研究施設に販売を開始
1980s
1980年代初頭―ケンタッキー州ハロッズバーグにあるコーニングの工場にて、フュージョン成形によるLCD用コーニング7059ホウケイ酸ガラスの生産を開始
1982年―東京近郊に研究センターを開設
1986年―日本でLCDガラス基板の仕上げを開始
1987年―コーニング、LCD事業部を設立
1989年―コーニング静岡工場を開設、研究センターを静岡に移転
1990s
1990年―薄さ0.7mmの基板を発表
1994年―フュージョン成形したコーニング1737ガラスを発表
1994年―コーニング静岡工場に溶融工程が加わり、仕上げ工程を拡張
1995年―コーニングとサムスンの50%出資の合弁会社、サムスンコーニングプレシジョン(SCP) を韓国に設立
1996年 ―SCPが韓国の亀尾に工場を開設
1996年―低温ポリシリコン(LTPS)LCD技術開発用にアニール処理(熱処理)したコーニング1737製品を発表
1998年―薄さ0.5mmの基板を開発し、0.4mmの基板を製造できることを実証
2000s
2000年―アメリカ、日本、韓国での生産能力拡大を発表
2000年―EAGLE2000®ガラス基板を発表
2001年―台湾に台南ガラス仕上げ工場を開設
2001年―コーニングディスプレイテクノロジー、EAGLE2000ガラスで、アドバンスト ディスプレイ オブ ザ イヤー(ADY)賞を受賞。ガラス基板としては初の受賞となる。
2002年―静岡工場を拡張
2002年―コーニング、第5世代ガラス基板で初の商業サプライヤとなる
2003年―サムスンコーニングプレシジョンガラス社、韓国の天安市に二番目の工場を開設。この工場は現在も拡張が進められている
2003年―第6世代ガラス基板で初の商業サプライヤとなる
2003年―一箱で500枚まで安全な梱包、輸送、保存を可能とした、革新的なDensePak®梱包システムを導入
2004年―台湾の台南工場で溶融事業を開始、台湾で二番目のLCDガラス工場を台中に建設すると発表
2005年―SCP、初の商業化を実現した第7世代ガラス基板を供給
2006年―台湾の台中にガラス基板工場を設立
2006年―重金属、ハロゲン化合物を一切含まない業界初のTFT-LCDガラス基板、EAGLE XG™を発表
2006年―台湾、新竹のITRI(工業技術研究所)にコーニング研究所を開設
2006年―EAGLE
2000
ガラス基板で米国セラミックス学会からコーポレート・テクニカル・アチーブメント賞を受賞
2006年―新たに発表した中国本土初のLCDガラス基板加工工場を北京にて起工
2006年―第8世代LCDガラスの生産に着手
2007年―静岡工場の第8世代ガラス生産能力拡大を発表
2007年―コーニングのEAGLE XG™ガラス基板が、アドバンスト ディスプレイ オブ ザ イヤー(ADY)グランプリ、ならびにSID/Information Display誌ディスプレイコンポーネントオブザイヤー金賞を受賞