コーニングテクノロジーセンター(CTC)


日本のコーニングテクノロジーセンター(CTC)は、急成長を遂げる日本のハイテク産業のお客様の近くに技術者を配置することを目的とし、1982年に設立されました。
液晶ディスプレイ が日本で急成長市場として登場した際、コーニングはCTCの活動により、ディスプレイ技術の研究・開発において確固たる地位を築き上げることができました。
ディスプレイにおけるCTCの業績のひとつに、第一世代のお客様の製造ラインで、コーニング独自のフュージョン・プロセスが認められたことがあげられます。CTCはまた、重要な基板特性の理論や測定技術の開発にも取り組んでおり、 EAGLE XG™のなどのディスプレイ技術開発をサリバンパークと密接に連携をとりながら研究しています。

CTCの科学者たちは、世界に誇る分析技術を開発し、これによってガラスが顧客のプロセスにどのように反応するのか、シミュレーションを行います。
CTCは、静岡という地の利を活かして、アジア太平洋地域を拠点とするコーニングのお客様に対して、お客様のもとで行う技術サポートやトレーニングも提供できます。