静岡


TFT-液晶ディスプレイ産業発祥の地として、日本は技術開発をリードしています。1989年に設立され高度に自動化された静岡工場は、コーニングにとって初のアジアにおける液晶ディスプレイ用ガラス基板製造工場です。今日においても、静岡工場は、革新的な仕上げ加工技術や大型ガラス基板開発において重要な役割を果たしており、日本のお客様のニーズに応えるために最高のサービスを提供しています。

静岡工場は、最先端の検査システムなど革新的な製造手法を生み出し、それをコーニングの他の液晶ディスプレイ用ガラス基板製造工場に伝達しています。静岡工場は、第6世代と第8世代のガラス基板を製造したコーニング初の工場でもあります。

2004年および2006年に、静岡工場は第6世代と第8世代のガラス基板の生産能力を大幅に増強し、2007年には第8世代の生産能力をさらに拡張しました。

すべての活動を通じて、コーニングジャパン株式会社の工場に勤める社員は、周辺地域の自然環境を維持・保護することに尽力しています。