最高品質のLCD基板の世界的な供給体制
コーニングはグローバルネットワークと製品の安定供給をコミットすべく、世界中のアクティブマトリックス液晶ディスプレイ (AMLCD) の主な生産地域すべてにガラス基板製造工場を構えています。
各地の生産態勢
コーニングの生産拠点および営業所は台湾、日本、中国本土、米国、および韓国(合弁会社のサムスン・コーニングプレシジョングラス〔SCP〕を通じて)にあり、業界に高品質の液晶ディスプレイ用ガラス基板を安定供給するために、戦略的な態勢を築いています。 コーニングは常にディスプレイ産業の中心に生産施設を構えるため、市場のニーズの変化に迅速に対応できます。
継続的な投資
当社独自のフュージョン生産プロセスはモジュール式で、ディスプレイ業界からの需要に素早く応えることができます。当社はお客様のニーズに遅れを取らないように、生産能力の増強に継続的な投資をしています。
国境を越えた研究
私たちはニューヨーク州コーニングのサリバンパーク、静岡のコーニングテクノロジーセンター、フランスはエイボンのフォンテーヌブロー・リサーチセンターという3つの主要研究所で、新しいガラスの配合法の開発やプロセスの革新に向けた研究を続けています。これらの研究所は、業界のトレンドを予想したり、お客様の製品やプロセスに付加価値を生む新しい基板や改良された基板を開発するために、当社のLCDガラス製造側と密接に協力し合っています。
ISO認証
コーニングおよびSCPの施設の多くが、環境面で健全なシステムおよびプロセスが認められ、ISO(国際標準化機構)14001の認証を受けています。台湾の台南工場、日本の静岡工場、韓国のSCPの亀尾(Gumi)工場も取得しています。SCPの天安(Cheonan)工場は2005年に取得する見込みです。ISO 14001の認証を取得しているということは、コーニングおよびSCPの工場では、最高水準の環境規制と環境手順に従った厳格な環境にやさしいシステムとプロセスが認められ、コーニングとSCPのほとんどの施設はISO(国際標準化機構)14001の認証を取得しています。台南(台湾)工場および静岡工場、ならびにSCPの亀尾(韓国)工場が既に認証を取得。SCPの天安工場(韓国)も2005年に認証取得しています。ISO 14001の認証を取得したということは、コーニングとSCPの工場が最高の環境基準に適合した厳格なプロセスを取り入れてることを意味します。
当社の米ケンタッキー州ハロッズバーグ、台南(台湾)、および静岡の工場はISO 9001の認証を取得しています。また、SCPの韓国亀尾、天安の両工場もこの認証を取得しています。ISO 9001の認証は、文書化され、計画的な品質管理体制を持つことを意味し、プロセス、システム、および製品の一貫性と改良を約束します。